■二刀流・大谷翔平、7回無失点で2勝目&防御率0.47 34試合連続出塁で打率.300
(ベースボールキング - 04月12日 13:20)
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WBCが終わっても、侍JAPANの「若大将」大谷の活躍は
止まる気配も感じられない。
今年からの「ピッチ・クロック」、「ピッチ・コム」新導入も何のその。
ただ審判が未だに仕様についていけないビッチなだけであるw
今では、エンゼルスの若大将であり、「MLBの若大将」ですら
あり得るのかなとすら、『兜』を被ってチームメイトに迎えられる姿を
見ていると思えてくる。今年の五月の節句には「オオタニサン武者人形」が
きっと、飛ぶように売れるのだろう。いや

ボブル・ヘッド人形(首振り)
かも知れんがw

表題の「直江兼続」は、イチローの頃、イチローの全盛時、いくらイチローが
撃って守って走って大活躍しても、結果負け試合になったときに
マスゴミが売らんかなで、記事の最後にとって付けたように
「なおマリナースは・・X対Xで負けますた、、、orz」と
付け足すパターンを称して「なおマ・・」パターンと呼ばれた。
ある意味弱小球団的悲哀である。
それになぞらえて、
いくら大谷翔平が投げて、打って、走って大活躍しても
去年の様にエンゼルスが連敗する様を、「なおエ、、」と呼んでいる。
兼続は、投手とDHを兼ねていて、投手として7回降板しても
DHは続登板して出場し続けている状態である。
つまり、「なおエンジェルスは負けましたが、大谷は、投打兼任して、九回迄
頑張りましたよ」という意味で、略して『 直江兼続 』と呼ばれている。
戦国時代、没落の会津上杉藩を一人で孤軍奮闘、支え続け秀吉からも、評価され
家康からも目をつけられた上杉藩家老にして悲劇の智将・軍師である
『直江兼続』になぞらえたものである。
エンゼルスも、せっかく兜まで用意したのだから、兜の前立て飾りは
『愛/LOVE』にして直江兼続仕様にするくらいのシャレは利かせて欲しかったw
さて、マイク・トラウト、大谷翔平と続く二番三番打順を
クリーンナップ第一波とすると、、
レンドーン、レンフロー、レンヒーフォ
の4番、5番、6番の第二次クリーンナップトリオのことを
アテクシは勝手に、『 三連ちゃーんず 』と呼んでいる。
何のことは無い「レン」て付く名前が三人並んでいるからだが、
エンゼルス得点の鍵は、どうもコノ「三連ちゃーんず」の
活躍如何にかかっているようだ。
尚、コノ三人の名前の覚え方は、、
『 レ ン 』 ど〜ん と
フロー(流れ)にのって
ヒーハー(猿叫)しよう!
と覚えると覚えやすいかもw
中継ぎ投手・セットアッパー陣も、通称「 ハゲ 」ことJ・ハーゲットの
ひょろひょろ君やキハーダ鮪くんも頑張っているが、戦力補強された
アッチッチ・ブラッドリーも熱血熱闘で頑張って欲しいところ。
まあ、これらの投打の潜在力が嚙み合ってくれば、大谷サンも
「 直江兼続 」を返上できるかも、、であるw
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