昨日で、統一地方選挙の前半戦が終了。地元の三木市では、12年ぶりに県会議員選の投票があった。12年前は、長年議員を務めていた方が引退し、選挙が行われ、今の三木市長が当選した。2期目は無投票で、2期目の途中で辞職し、三木市長選で当選した。
その後を受けた現職議員は、補欠選と2期目とも無投票で、今回が初めての選挙戦となった。対抗馬は維新なんだけど、この人、8年前に西宮市議選で81票しか獲得できず、最下位で落選していたのだ。そんな奴を公認して三木市の選挙区に送り込むなんて・・三木市をナメとんか、維新は!(^_^;で、終わってみれば、さすがに維新の看板をもらって1対1の選挙なら2桁ということはなく、6千票余り獲得していたが、8千票以上の差で現職に敗れた。
隣の小野市では、4人が立候補して、現職がわずか34票差で敗れた。3位の議員も4千票余りを獲得しており、かなり混戦だったようだ。現職候補の選挙カーは2〜3回見かけて声も聞いたけど、正直、この人大丈夫なのかな?と思ってたけど、その通りの結果になたようだ。ちなみに、ここでも維新候補が立ってたけど、供託金没収ラインを下回ったようだ(^_^;
ログインしてコメントを確認・投稿する