四国まんなか千年ものがたり乗車中の料理についてですね。
事前にtabiwa by WESTERで多度津発の「そらの郷紀行」のみで提供される食事を予約済み。さすがに透くん分はもったいないのでJR四国さんにきっぷについて電話で確認した時に乗車人数分予約はしないでいいことは確認したので二人分。
支払いの領収書も準備して係員さんを待ってたら「アプリの画面を表示してください」とのこと。
ん?と思ったら、サイトで『チケット使用』ってボタンを押すと提供できるって仕組みにしてるみたいです。
そんなことは知らなかったのでアプリのインストールから。予約したときのメールなどなどを残しておいてよかったですよ。初回ログインなどもスムーズに済んで無事に提供開始。ややこしい…。
まず出てきた料理は冷菜。途中駅で15分ほど停車する時間があったので外に出て写真とか撮っていて車内に戻ってきたら、後少ししか残ってないのにシートを被せてくれてました。このあたりの気遣いが丁寧ですね。
料理は金比羅さんのレストラン神椿の料理長監修のもので奥さんが「こんなに美味しいローストビーフは食べたことないっ!」と何度も言うので僕のを分け上げたくらいです。
地元のビールやお酒も飲んで美味しかったですねぇ。
強いて言えばちょっと量が少なかったのでもう少し食べたい感じ。周りのテーブルを見るとお酒以外にアラカルトの料理を注文してる人もいて、万が一次に乗る機会があればそれなんかも頼んでみたいと思いました。
レストラン神椿は確か金毘羅さんを300段くらい登ったところにあったので、四国まんなか千年ものがたりに乗らなくてもそのレストランに行くって手があるかもしれませんね。
終点大歩危駅に到着した後は次の日記で。
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