【さよならタモリ倶楽部!】番組名物"鉄道企画"常連ゲストの南田裕介が語り尽くす 「あんな前のめりなタモリさんは見たことがありませんでした」
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先月いっぱいを以て40年半の歴史に幕を閉じた『タモリ倶楽部』。番組の名物企画の一つとなった鉄道もので、「タモリ鉄道倶楽部」なる「グループ」まで作られるほどの存在となりましたが、今回の記事ではその定番ゲストの一人だったホリプロマネジャーの南田裕介へのインタビューで、鉄道ものに纏わる様々なエピソードを語っていますが、「鉄道オタク」を「人に言える趣味」に押し上げたということは、この番組によるところが大きいのは確かだと思います。
「鉄道オタク」の中には過激な連中もいることから、「功罪半ば」という面もありますが、鉄道会社各社がテレビ取材に対して柔軟に対応するようになったことも、自社の知名度の向上の一助となるからというところがあり、京急や東京メトロ、東急あたりは結構協力的だった印象があります。
中でも、記事でも触れていますが、京急の品川駅から久里浜工場まで「ドレミファインバータ」搭載のモーター音が特徴的な1000形の貸し切り列車の回では、京急に纏わる曲がディスコグラフィーにある「くるり」の岸田繁が床に耳を当ててモーター音を聞くのが印象的で、皆も同じことをしていたようですが、金沢文庫の車両基地内で線路を作ったり、品川駅の引き上げ線の端にある「謎の新品川駅」に行ったりなど、様々ありましたね。
ま、「鉄道オタクマネジャー」として知名度を高めたのが「タモリ倶楽部」だったという南田裕介ですが、一度、秩父鉄道のイベントでのトークショーを見たことがあり、小柄で華奢な体つきで、常に自分が話題の中心にいないと気が済まない感じの印象で、正直、自分のまわりにいるとちょっと煩わしく感じるような人だという印象がありました。
「タモリ倶楽部」に限らず、日テレの番組で中川家の礼二や松井玲奈とかと出ていたこともあり、「タモリ倶楽部」のイメージはそれほどは無かったと思います。最近は、後から関わった市川紗椰が鉄道ものの定番ゲストとなったことから、出来れば、市川紗椰の「鉄道倶楽部回顧」というのを見たかったところですね。多分、南田裕介とは視点が違うと思いますが、番組の終焉に何を思うのか、聞いてみたいと思います。
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