今日から本科授業の再開だ。
学校では新年度だが、塾では春期開けの授業再開である。
例年、4月の授業開始の時は新人が多い野で、若干メンバー学校チェンジする。
しかし出席簿を見るとやたらカラフルだ。
新人が3人でクラスアップで4人、クラスダウンで1人の合計8人変わっていた。
もちろんアップダウンで6〜7人いなくなっていた。
クラスダウンしたやつは宿題を出さない。授業はあまり聞かない。ノートは取らないようなやつばかり。
これらがいなくなると大夫楽になる。
新人3人のうち2人は春期講習で教えていた。
あの沖縄っ娘である。
少々空気が読めない(沖縄スタイル?)の所があるが、これはこれでいい。
今まで大人しめの生徒が多くて反応が薄かったのだが、色々と発言をしてくれる。
一番、変わったことは
中間の換気、給水タイムのルネッサ〜ンス!を大きな声でやってくれた。
なかなか恥ずかしがってやらなかったのだ。
一人、二人そう云う子がいると全体もつられて声が出る。
これだけで楽しい雰囲気になるのだ。
なんとなくいいクラスになるような気がします。
授業後に沖縄っ娘に話を聞いたら、
宜野湾に住んでいたと言うこと。
ニュースでは散々聞く地名だが、
実際に住んでいたとか聞くと、
なんかすごい感じがしました。
ただ那覇からどれくらいの所かわからない。
まあ沖縄本島なんかそんなデカくないからそこまでは離れてないんだろう。
でも電車がないから意外と遠いのかなあ
以上。
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