〜'23冬期の最終回15〜
「Buddy Daddies」が終わりました。
カズキとレイの殺し屋バディが子育てに奮闘するのが面白かったです。
でも、元々ミリは組織の命令で殺した男の娘だったわけで、
ラスト近辺で組織は全てを消そうとミリとミリを引き取った母親の元へ。
母親は救えませんでしたが、ミリは救えました。
ただし、まだ組織の手がミリに及んでいるため、2人は話し合いという名の
組織本部への殴り込みを決意。
ミリを保育園に送ったあと、2人とも組織から無事で戻ってくるかな?と
気が気でなかったです。無事じゃないとミリちゃん1人になっちゃうし...
まあ、組織との話し合いは片付いて、2人はミリの元に無事戻るわけですが。
負傷を隠すために2人がサンタのコスをしてるのがよかったです。
園はクリスマスの発表会なので、問題ない衣装だし。
杏奈先生が3人の写真を撮ってくれました。
そして時は流れ、カズキとレイはダイナーを開き、ミリは高校生に。
最後に店の前で3人で写真を撮りますが、レイの笑顔はぎこちなかった。
その後、過去にさかのぼる写真の演出がよかったです。
ミリの中学校入学式、ランドセル姿。そして、保育園での写真。
レイの笑顔はかなりひどいひきつりようでした。
写真の変化で、時が過ぎると人間って変わるなあ、と思いましたね。
上手くまとまった、いい作品だったと思います。
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