mixiユーザー(id:5677348)

2023年04月03日22:13

114 view

「BUCK-TICK×藤岡市観光協会」コラボ企画の旅 三日目 群馬ローカル私鉄乗り鉄の旅

4時にスマホの目覚ましが鳴り響き、起床。
昨日は遅かったから、全然寝足りない。
取り敢えずシャワーを浴びて目を醒ます。
5時前にチェックアウト。
まだ辺りは暗く、寒い。
駅前のローソンでパンを買って待合室へ。
5時13分の湘南新宿ライン大船行きが発車してから、10番ホームへ降りる。
瓜田瑠梨と云う可愛い娘がいた。
フォト
既にホームには5時23分発の烏山行きが停車していた。
フォト
車輛はEV-E301系「ACCUM」で、これはJRグループ初の蓄電池動車。
電化路線ではパンタグラフから集電して走るのは電車と同じ。
そして非電化路線では搭載されたリチウムイオン電池でモーターを回す。
つまりは、非電化路線でも「電車」として走る。
車輛は変わっても、七福神が出迎えてくれる。
フォト
朝焼けの鬼怒川を渡り、宝積寺に到着。
ここで東北本線と別れ烏山線へと入る。
走行音は全く、電車のそれである。
烏山線に乗車するのは2007年9月1日以来。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=548212560&owner_id=5677348
16年振り2回目。
当時はロングシート化されたキハ40だった。
烏山線は、関東平野を淡々と走る。
田畑が広がりたまに学校などが見える。
何と無く真岡線と似た雰囲気を感じる。
休耕田なのか、一面に菜の花が咲き乱れている田圃もある。
大金で宇都宮行きと交換。
宇都宮行きのEV-E301系を見たら、やはりパンタグラフは畳まれていた。
それにしても、大金とは縁起の良い駅名だ。
小塙を過ぎるとちょっとした山越え。
短いトンネルもある。
そして6時11分、那珂川の河岸段丘に発達した町、烏山に到着。
フォト
中世より烏山城の城下町として栄えた町。
「山あげ祭」と「東力士」で有名な島崎酒造がある町。
位置、じっくりと廻ってみたい町である。
今日は朝も早いし、かなり冷え込んでいるので折り返しの車内で待つ。
6時37分、宇都宮行きが発車。
もと来た路線を折り返す。
朝のラッシュ時間になるから、そこそこ混んでいる。
駅に着く毎に通勤通学客が乗車して来る。
大金で烏山行きと交換。
撮り鉄する。
宝積寺から東北本線に入り7時33分、宇都宮に到着。
続いて7時37分発の上野東京ライン熱海行きに乗車。
此方もまあまあ混んではいたが、座れない程ではない。
通勤客を乗せて宇都宮を発車、東京を目指す。
途中、自治医大で駅メモにエラーが出た。
再起動してもエラーが直らない。
Twitterを見たら、他の駅メモユーザーもエラーが出ている。
こうなってはどうしようもない。
公式から案内も入る。
それでも、一時間もしたら復旧するだろうとたかを括っていた。

小山には8時2分着。
8時9分発の両毛線経由高崎行きに乗車。
流石は朝のラッシュ。
座席は全てふさがり立ち客もいる。
栃木で大分下車したから、座れた。
9時6分、桐生に到着。
ここから上毛電鉄の西桐生駅へ移動する。
10分も掛からず西桐生に到着。
フォト
1928年開業当時の駅舎でマンサード屋根の洋館。
次の列車は9時46分発の中央前橋行き。
時間ギリギリまで待ったが、駅メモは復旧しなかった。
結局、途中で復旧する事を期待して9時46分発の中央前橋行きに乗車。
両毛線が伊勢崎を経由する、大回りなルートを取るのとは逆に、赤城山の麓をほぼ一直線に前橋を目指す。
一時期、富士山最寄り駅と勘違いした系の話題で脚光を浴びた富士山下に到着。
何て事の無いローカル私鉄の駅。
赤城の手前で東武の路線が迫って来る。
浅草行き「りょうもう」が駅に停車している。
赤城山も靄が掛かっていて、霞んでおり見栄えが良くない。
粕川で西桐生行きと交換。
今年の干支、つまり、うさうさ電車だった。
大胡には車庫がある。
昭和3年製造のレトロな電車、デハ101が留置されている。
貸し切り運転も出来るらしい。
軍服で乗車してみたい。
こんな風に。
フォト
10時38分、中央前橋に到着。
徒歩でJRの前橋駅へ移動する。
前橋から11時5分発の高崎行きに乗車。
高崎でホームにある「駅そば 第5売店」にてかき揚げ蕎麦を頂く。
フォト
お土産屋などうろついてから上信電鉄の高崎駅へ。
フォト
まだ駅メモは復旧していないから、乗るか引くか悩む。
しかし、折角なので乗車する事にした。
12時13分発の上信電鉄下仁田行きに乗車。
フォト
上信電鉄700形電車て、元はJR東日本107系。
107系には昔、水上へ向かう上越線で乗車した事がある。
佐野のわたしを過ぎて烏川を渡る。
関東平野を淡々と進み、富岡製糸場で名高い上州富岡に到着。
上州一ノ宮を過ぎると山が迫って来る。
崖にへばり着く様に走るが、樹木が生い茂り谷は見えない。
ふっと視界が開けたら、下仁田の町に入り、直に到着する。
13時14分、下仁田に到着。
フォト
駅前の商店を覗いて13時35分発の高崎行きに乗車。
車輛は上信電鉄250形電車。
まだ駅メモは復旧していない。
なので、予定を変えて13時51分、上州一ノ宮で下車。
もしこのまま駅メモが復旧しなかったら、今日一日の行動が全て無意味になってしまう。
なので、意味を持たせる為に、13年振りに、上州一之宮貫前神社にお詣りに行く事にした。
駅から歩いて10分ほど。
貫前神社総門。
フォト
そして貫前神社楼門が眼下に見える。
フォト
総門を潜ったところから石段を下ると社殿があるという、いわゆる「下り宮」になっている。
フォト
社殿は江戸時代に第3代将軍徳川家光・第5代綱吉により整えられ、本殿・拝殿・楼門等が重要文化財に指定されている。
お詣りを済ませて、駅メモを立ち上げてみたら、漸く復活していた。
レーダーで下仁田までの駅を全て取る。
もし、貫前神社に寄らなかったら、恐らく下仁田までは取れなかっただろう。
上州一ノ宮に戻る。
駅員がいて、切符は硬券だと云うから記念に購入する。
何処から来たかと聞かれたので、京都からと答えたら、かなり驚かれた。
BUCK-TICKと藤岡市のコラボイベントで群馬に来たから、折角なので群馬のあちこちを廻ってると云うと、喜ばれた。
そして藤岡高校にはBOOWYの氷室京介も通ってましたね、と云う。
私より年上な感じの駅員だったが、逆に思い切りBOOWY世代か。
15時57分発の高崎行きに乗車。
馬庭で交換した車輛が上信電鉄7000形電車。
15時43分、高崎着。
16時7分発の桐生行きに乗り新前橋で下車。
16時21分発万座・鹿沢口行きに乗り換える。
渋川から吾妻線に入る。
吾妻線に乗るのも2007年9月1日以来。
吾妻川に沿って走る。
祖母島を過ぎると川が迫ってくる。
中之条で高崎行きと交換。
群馬原町から長いトンネルに入る。
川原湯温泉を発車して再びトンネル。
17時35分、長野原草津口に到着。
レーダーを駆使して大前までの各駅を取り、吾妻線完乗。
なので下車。
17時52分発新前橋行きに乗車。
日も暮れた吾妻線を走り19時5分、新前橋に到着。
19時18分の小山行きで一駅、19時21分、前橋に到着。
東横INN前橋駅前の613号室にチェックイン。
けやきウォーク前橋へ赴き晩飯の買い出し。
フォト
フォト
酒は男の酒「赤城山」
フォト
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年04月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30