見てきた。
だいぶ前から見たかったんだが、ちょっと遅くなってしまった。
さて、内容に入って行こう。
ショッカーから脱出した、博士、娘、本郷。
博士はさっさと蜘蛛男に殺され、直ぐに娘と本郷だけに。
蜘蛛と蝙蝠以外は覚えていなかったので、原作ではいなかったのかもしれない。
二号ライダーも直ぐに出てくるが、娘は殺されてしまう。
1号と2号で最後の敵、と言っても娘のお兄さんを倒す。
が、1号ライダーはそこで死んでしまい、2号ライダーだけになって話は終わる。
娘のお兄さんが、ダブルタイフーンを付けているのが驚き。
ショッカーの首領は倒さずに「終」と出て終わる。
終なので続編は無いだろう。
ショッカーの首領は天才博士が作ったAI。
AIが身代わりに作ったロボットが驚いたことにロボット刑事K。
劇中でもKと呼ばれていた。
ライダーに比べてマイナー何で、ある程度勉強している人じゃないと分からないだろう。
ライダー二人はたぶんわざと単調な演技。
娘はあまり演技が旨いとは思えない。
遺言のシーンは少し上手くいっていたと思う。
残念だが、おやっさんは出てこない。
その代わりに日本政府の犬が2匹。
流石に現代劇なのでかなりグロテスクな表現がなされている。
ショッカーの兵隊は、ライダーに殴られて血まみれになって死ぬ。
俺の映画評としては
3.テレビで放映したら見たいと思う。テレビ持っていないけど。
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