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2023年03月26日23:08

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名古屋港水族館

昨日のお花見日記。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984687468&owner_id=5677348

今日は、まなにゃーさんが「名古屋港水族館に皇帝ペンギン見に行きたいんだよ」と云うので、18きっぷ消化旅行と称して出掛ける事にした。
尤も、行き先が名古屋港水族館に決まるまでは紆余曲折あり、最初は一乗谷朝倉館へ行きたいとも言っていたのだが。
天気は朝から生憎の雨。
予報では今日一日、全国的に雨と云うから、行き先を名古屋港水族館にしたのは良かったのかも知れない。

5時55分の地下鉄で出発。
割と混んでいる。
京都に到着、JRの米原方面のホームへ急ぐ。
まだ6時1分だと云うのに、既に3番ホームには、6時15分発の長浜行きが停車していた。
向かいにはいよいよ引退が近い113系の近江塩津行きが停車している。
その近江塩津行きが発車して、 長浜行きが発車。
223系のシートで、小雨の降る京都を後にする。
草津では既に3月末で引退が決定している113系の柘植行きが停車している。
岡山方面でも新車が入りいよいよ引退までのカウントダウンが始まった感のある113系。
最後に乗りたくなった。
とは言え、時間が掛かり乗り換えも多い草津線・関西本線経由での名古屋行きはまなにゃーさんは嫌がるだろう。
7時22分、米原着。
7時38分発の新快速豊橋行きに乗り換える。
18きっぷのシーズンにしては空いている。
空母赤城のでかいプラモを抱えた人が並んでいた。
軽く腹が空いたので、改札前のコンビニでお茶とお握りを買う。
改札で気狂いみたいなおっさんが、訳の解らん事を喚いて、女性駅員に絡んでいた。
新幹線のホームからは、新大阪行きの「こだま」に、かなりの乗客が待っていた。

米原から先はJR東海の縄張り。
山の頂上が靄に隠されている。
水墨画の様な世界が広がる。
普段なら見える伊吹山も、靄の向こうに沈んでいる。
沿線の桜は散り始め。
緑の山を後ろに、色鮮やかに咲いている。
滋賀県を出て岐阜県へと入る。
関ヶ原も小雨。
靄が関ヶ原を包んでいる。
案外、関ヶ原の合戦当日の朝も、こんな天気だったのかも知れない。
大垣で名古屋行きの特急「しらさぎ」人間抜かれる為、10分停車する。

岐阜を過ぎると、漸く新快速らしくなる。
尾張一宮に停車し、稲沢を通過する。
駅の裏に豊田合成記念体育館が見え、相撲部屋の幟が立ち並んでいた。
4月5日に春巡業大相撲稲沢場所が開催されるらしい。
岐阜から乗車した大量の客も、名古屋で下車。
車内が落ち着いた。
9時4分、金山に到着。
金山は、東海道本線と中央本線が分岐する地点であるが、東海道本線には長らく駅はなく、中央本線にのみ金山駅が存在していた。
また、並行して走る名鉄には少し離れた場所に金山橋駅があったが、乗り換えも出来ず甚だ不便で、昔から総合駅の計画が出ては立ち消えになっていた。
1989年に開催が決定された世界デザイン博覧会が転機となって漸く、総合駅構想が具体化。
東海道本線と名鉄に金山駅が作られ1989年7月に金山総合駅として開業した。
地下鉄も乗り入れており、極めて便利になったが下車した記憶は殆ど無い。
金山で下車して9時10分発の地下鉄名港線名古屋港行きに乗車。
9時23分、名古屋港に到着。

改札を出て地上に上がると、かなり雨が降っている。
南極観測船「ふじ」が見えて来る。
フォト
名古屋港水族館の方を見たら、物凄い列。
コミケの待機列を思わせる。
雨の中、建物の周囲をぐるりと周り、館内に入る。
先日、栗東のセブンイレブンで前売り券を買っておいたからまだスムーズに入れたが、もしチケット列にも並んでいたら大変な事になっていた。
レストランの受付が10時からだから、先にレストランへ移動する。
まだ9時45分だから、誰も並んでいない。
10時になって、受付を済ませる。
当然の如く1番。
後ろを見ると、ずらりと並んでいた。
レストランのある南館に来てしまったから、先に南館から見て行く。
伊勢湾を再現した巨大な水槽があり、鰯が回遊している。
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圧巻の世界。
そして、細かい水槽を見て行く。
ノコギリサメがいた。
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海底人かと思ったら、昔の潜水服。
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何となくガッツ星人に見える。
伊勢湾を再現した巨大な水槽をぐるぐる周りながら1階へ。
実に見応えがある。
そうして、11時が近付いたから、予約しているレストラン・アリバタへと移動する。
本日、一番最初の客になる。
魚が舞い踊る、竜宮城の様な席へと案内された。
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まなにゃーさんは和風ハンバーグセット。
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私は、水族館らしくシャークステーキ・トマト&バジルソースを注文。
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そして、フライド・クロコダイルも追加。
鮫を頂くのは一年振りで、昨年に広島で食べて以来。
洋風の料理で食べるのは初めて。
クロコダイルも、鶏の様な風味で旨い。
ビールとワインが進む。
まなにゃーさんが、名古屋コーチンプリンを追加した。
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食事の後、真珠取り体験に挑戦。
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アコヤ貝をナイフで開ける。
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そして、ピンセットで真珠を取り出す。
かなり大きな真珠が入っていた。
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まなにゃーさんもご満悦。
この真珠をアクセサリーに加工して貰えるとの事で、預けて来た。
そしていよいよ南館3階、ペンギンのコーナーへ。
日本では名古屋港水族館と、南紀白浜アドベンチャーワールドにしかいてない皇帝ペンギンとご対面。
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かなり長い間、皇帝ペンギンやアデリーペンギンを眺めていた。
皇帝ペンギンの等身大フィギュアと記念撮影。
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先程のアクセサリーを受け取りに行き、次は北館へ。

イルカが生息する巨大な水槽がいくつもある。
その一つ、シロイルカ。
https://twitter.com/sylvian3/status/1639852801147944962?t=Ktt4Hb6vqDvNEbc3ABLpEA&s=19
続いてバントウイルカやカマイルカの水槽を見る。
14時半から、しおかぜ広場にてケープペンギンによるペンギンよちよちウォークを見に行く。
可愛いペンギンさんに癒される。
続いて15時半からは、シャチの公開訓練。
シャチも日本では名古屋港水族館の他は、鴨川シーワールドでしか飼育されていない。
16時からイルカパフォーマンス。
なのでそのまま待機。
3頭のイルカによるパフォーマンスは迫力があるが、浅虫水族館のイルカパフォーマンスの方が良かった。
まなにゃーさんも「浅虫水族館の方が面白かった」と不満げ。
イルカパフォーマンスの後、ミュージアムショップへ行く。
北館のショップが物凄い人だったから、北館のショップへ行ってみる。
北館程ではなかったが、かなりの混雑。
色々とお土産を買って、水族館を後にする。
名古屋港発16時57分、ナゴヤドーム前矢田行きに乗車。
矢場町で下車し、松坂屋名古屋本店へ。
ここで晩飯を調達する。
地下の食品コーナーに、八百彦本店の出店がある。
享保年間創業の老舗の仕出し料理屋で、徳川美術館にある料亭「宝善亭」もここの経営。
弁当を購入。
夕方なので2割、安くなっていた。
そしてまなにゃーさんが「焼き鳥食べたい」と云うので「名古屋コーチン・三和」にての焼き鳥を購入。
矢場町発17時39分の地下鉄で金山へ。
予定より一本早い金山発17時53分の新快速米原行きに乗車出来た。
後ろの車輛は空いていた。
名古屋でかなり乗車して来たが、座っているので関係無い。
日は落ちて、夜の気配が車内を包み込む。
米原には19時9分の到着。
向かいのホームに長浜からやって来た新快速姫路行きが到着。
米原始発の編成と連結する。
この列車も18きっぷシーズンの日曜日だと云うのに空いていた。
19時18分、米原を発車。
車内で呑み鉄したかったが、まなにゃーさんが家で食べると云うから、我慢する。
京都には20時12分着
21時15分の地下鉄に乗車出来た。
汁パレスに帰宅し、八百彦本店の弁当を頂く。
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そして、名古屋コーチン・三和の焼き鳥。
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