今日の一本は、ワニが唄って踊ると可愛いですね (^^)
シング・フォー・ミー、ライル
ヘクター(ハビエル・バルデム)は、今日もショーのオーディションに失敗した。
帰りにたまたま見かけたペットショップ、何か特別な動物でショーにできないかと、
考えて入ってみたら、店の奥から聞こえる歌声
その声の主は、、、
なんとワニ(ショーン・メンデス)だった!
それから1年半後
ニューヨークに両親と共に越してきたジョシュ(ウィンズロウ・フェグリー)だが、
なかなか環境になじめないでいた。
ある夜、誰もいないはずの屋根裏部屋から、かすかに歌声が聞こえる。。。
覗きに行ってみると、なんと巨大なワニが!
ワニが唄うってどうなのよ?
と、思いながら観に行ってみましたが、なかなか面白い作品に仕上がってますね。
元は絵本の「ワニのライルがやってきた」なのだそうですが、
さすがにCGが発達した現在ですから、しっかりワニが唄って踊ります (^^♪
声の担当がグラミー賞にノミネートされるような歌手さんらしく、
上手いだけではなく、キチンと唄がセリフ代わりになってます。
ワニなので、さすがにセリフと言うか、普通に話すことはできないんですが、
代わりに歌で色々と伝えてくれます。
それと、
事の発端のヘクターがハビエル・バルデムさんって
以前にはパイレーツ・オブ・カリビアンで、呪われた船長をやった人なんですが、
今作では全然イメージの違うショーマンをバッチリ演じておられました。
夏にはリトル・マーメイドの実写版でトリトン王になるらしいんですが、
どんなトリトン王になるのか楽しみですね。
それと、お母さん役にコンスタンス・ウーさん
って、以前クレイジー・リッチで大学生役だったのが、
たった4年でお母さん役って (^^ゞ
楽曲がなかなか良くて、ノリノリな感じでしたから、
サントラも売れそうですよ。
ちなみに、
日本語吹き替え版では大泉洋さんがライルなのだそうですが、
残念ながら唄うのみでセリフが一切ありません。
なかなか、難しい役だったんではないですかね?
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