本日は2本立ての最終回シリーズ。
〜'23冬期の最終回4〜
「大雪界のカイナ」が終わりました。
終わって思ったことは、冒険活劇物は1クールでは無理だな、と。
この作品でいえば、バルギア提督が操ってた建設者を倒した後の話も
当然あるわけで、最後はダイジェスト気味に話を進めて、大軌道樹を
探しに行く、「俺たちの戦いはこれからだ!」で終了。
そして、続きは劇場版。僕が1番キライなパターンになりました。
続きは劇場版ありきでテレビシリーズを作るのはどうかと思いますね。
カイナが持たされた地上世界にはないアイテムとか、明かされなかった
謎とかよかったのになあ。もったいないです。
〜'23冬期の最終回5〜
「転生王女と天才令嬢の魔法革命」が終わりました。
う〜ん、終わった感想はなんとも言えない気分です。
結局、アニスフィアの弟・アルガルドの姉への敵視はシスコンを大いに
こじらせただけじゃないか、と思いましたし、一応の決着をみたわけで
そこで話が終わっておけばよかったかな、と思います。
後の話は正直、蛇足みたいに感じました。
アニスフィアとユフィリア、2人の少女の話なのだから、必要だったと
言われればそれまでですが...この作品ももったいなかったです。
ログインしてコメントを確認・投稿する