映画「シン・仮面ライダー」の評価が極端に分かれた理由、漫画家が分析
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=7350315
さて、サクラ

も満開。
オオタニの、オオタニによる、オオタニの為のWBCも
無事、本願の優勝を果たし閉幕。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
♪ みどりーの中をー 駆け抜けていくバッタがおるで!
♪ 緑川ルリ子 を 乗せて 走る バッタががおるで
♪
交差点ではクモ男ががミラーこすったと
怒鳴っているから私もついつい大声になる
馬鹿にしないでよ ショッカーのせいよ
ちょっと待って Play Back, Play Back
今の言葉 Play Back, Play Back
馬鹿にしないでよ ショッカーのせいよ
これは昨夜の私のセリフ
気分次第で改造(いじ)るだけ 改造(イジ)って、、
過日、アテクシは、賛否両論渦巻く、庵野ナニガシ監督作の
問題作、『 シン・仮面ライダー 』を鑑賞いたしますた。
巷間囁かれている通り、良く出来てはいました、、が、
最初は、「うん、うんそうそう、コレコレ。こんなかんじだよなぁ、、」
とスクリーンに向かって頷いておりますた。
途中から何とも言えない違和感が拭えなくなってきたのです。
『 アレ?アレアレぇ?コレもしかして主人公が本郷猛でも一文字隼人でも
なくね? 副題付けるなら『緑川ルリ子の一生』だよね? 』
主人公が見事に入れ替わっていたのです。
多分続編は、島田陽子と山本リンダの一生になるかもw
それに庵野ナニガシよ、せっかくショッカーとか
サステナブル、はっぴーなんちゃら財団にしたんだから、
「バッタ・オルグ(飛蝗型改造人間)」はやめようやw
グラス・ホッパーオルグメントとか、せめてホッパー・オルグにしょうや。
ほかも、スコーピオンオルグ、スパイダーオルグ、バットオルグ、マンティスオルグ
とかサー? もはや小さいオトモダチ向けの作品じゃないんだからさー
そもそも、コノ監督さんは、「帰ってきたウルトラマン(パロデイ版)」から
出てきたパチもん、バッタもんカントクさんですた。
変なオリヂナリティーや解釈をこじつけない方がいいのかもしれません。
まあ、ソレでも昭和のポンコツオサーンは、故菊池俊輔センセ作曲の
れっっつらGO!ライダーキックがBGMで流れ
カッチョイイ「 ライダーキック 」動画が見れればいいのですがw
出来としては十年前の「仮面ライダー・ザ・ファースト」の方が
原作・石森・東映モノへのリスペクトも出来も良かったかもしれません。
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