連日熱戦が続いていたWBCもついに決勝、そして日本が優勝!
最後にダルビッシュ・大谷のリレーを用意したのは期待以上だったけれど「勝つならこの形」と予め決めておいたものでしょう。
昨日のメキシコ戦といい今日のアメリカ戦といい選手起用、采配が見事にあたったところがあります。
栗山監督の運もあるけど、それ以前にできる準備は全部やってから試合に望んでいた結果ですね。
準決勝は春分の日だったから当然のように試合は全部テレビ観戦。
途中で飽きた透くんもNゲージで遊ばせたりスマホでYoutube見せたりとなんとかしのいで3時間半の試合を見切りました。
今まで野球はほとんど知らなかったけど、村上・大谷・佐々木・吉田などかなり名前も覚えたようです。
サヨナラ打のシーンはWBCの季節になると何度でも見ることになるであろう名シーンになりました。
決勝は普通の平日水曜日、僕は会社に通う日です。
そういうときこそ「こんな事もあろうかと」持っているワンセグテレビ付きのスマホでテレビ朝日を観戦。
自分の席で音無しでチラチラと見ていたら後ろを通りかかる何人もから「勝ってますか?」と聞かれました。そりゃみんな仕事どころではありませんからね(笑)
ちょうどそれと同じ頃。社長が総務担当さんに「みんなで見よう!」と言い出して大会議室を確保。総務さんのAmazonPrimeを繋いで大画面で見始めていました。そのあたりの小回りが効くのがうちの会社の良いところですね。
僕は11時半に打合せが終わって会議室に行くと8回裏攻撃中。
当然そこまでの試合経過は知っていましたが、そこから続々と人が集まり始めて9回表には20人くらいいたんじゃないかなぁ。
最後の大谷対トラウトなんて出来すぎにも程がある。一人で見ていたらかなりドキドキするけど里崎の言ったもん勝ち解説を聞いてるとなんとなく安心できました^^
優勝の瞬間は日本中がそうであったように歓声と拍手。隣で会議してた人もビックリしたでしょう。
1球1球に全員がベンチを飛び出して感情をむき出しにして勝ち取った勝利。やっぱりみんな野球が大好きなんですね。
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