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2023年02月25日06:28

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上野先生をアクロバット擁護した作家 の雑感

フェミさん「上野先生が結婚してたとアンフェが逆上してるけど、何もわかってないね…女に予測可能性を求めちゃうところ、甘ったれてない?」
http://seikeidouga.blog.jp/archives/1081024954.html

フェミの作家が上野千鶴子をアクロバット擁護したという話なのだけれども、そのフェミの人の過去の著作を調べると、男性向けの官能小説がズラズラと並んでいて宇宙猫。

ウィキペディアの記事を見たところ、安達瑶というのは男女二名による合作の名義で、男性の方が安達瑶O(血液型がO型であることに由来とされる)で、女性の方が安達瑶B(血液型がB型)。数年前から荒ぶるフェミニストとして知られるようになったのはB先生の方だった。

O先生は顔も出しているし、ある程度の経歴も分かっている(元々は映画畑で、市川崑の下で働いていた。大学の映画学科の頃の同期が「この世界の片隅に」の片渕須直 など)のだけれども、O先生と90年代のネット通信で知り合ったというB先生の方はあまり情報がなく、フェミに至った経緯も分からない。

最近は官能小説レーベルからの出版はなく、祥伝社や徳間といったレーベルから「いかにもキオスクで売ってそう」な、男性向けの娯楽性の高いハードボイルドアクションとか刑事モノを書いている。

O先生は「合作は大変だけれども、現場での市川崑の理不尽さに比べたら大したことはない」と言うのだけれども、これはB先生がフェミとして荒ぶるようになる前のコメント。今のB先生と男性向け娯楽小説を書くのは大変ではないのかな…とか思ってしまう。

まぁ「フェミは男性向け娯楽小説を書けない」という予測可能性を超えてくるのかもしれないけれど。
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