流れ星キレイ!。(〃'▽'〃)
と言えるのは、隕石のサイズが小さい時だけ。
乗用車サイズの隕石なら、大気圏で燃え尽きちゃう場合が多い。
因みに近年ロシアに落下した隕石は、直径17メートル。
あのサイズであれだけの破壊力があるのだ。
サッカーコート二面分、直径約100メートルの隕石が、東京に落ちたとすると。
半径10kmくらいは、灰燼と化すかと。
まあ、東京は壊滅状態に。(゚Д゚)
ひとつ安心なのは、それだけの巨大隕石だと、観測が可能だから、かなり早い時期から、いつどこに落ちるかがシミュレーション出来て、避難が出来るとこかな?。
中生代白亜紀末期に、メキシコユカタン半島に落下した隕石は、直径10kmのサイズ。
これはシミュレーションしたとしても、地球希望のカタストロフィーを起こすから、避難しても被災は免れない。
なんせ地球規模での気象変動は避けられないから。
このサイズだと、宇宙空間での爆破やコース変更も、かなり困難でしょう。
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