2月はホースマンにとって別れの季節でもある。今年は調教師5名そして騎手では
福永祐一騎手が引退をする(福永騎手は調教師へ)。
ここでは調教師5名について紹介する。
今回引退するのは・・・(敬称略)、
五十嵐忠男
池添 兼雄
大江原 哲
橋田 満
南井 克巳
池添兼雄調教師と大江原哲調教師は騎手時代は障害競走で大活躍して
騎手時代は池添調教師はクリバロンやカルストンイーデン、大江原調教師は
平成4年に中山大障害・春(現:中山グランドジャンプ)で2着馬に8秒以上の
大差をつけたシンボリクリエンスで活躍された。大江原調教師は調教師では
今一つだったが、池添調教師はヤマカツスズランやメイショウベルーガ、
そしてヤマカツエースで重賞を制覇した。
五十嵐忠男調教師は騎手時代ではアスコットエイトで昭和59年ダート変更になった
中日新聞杯や平成2年ラジオたんぱ杯3歳牝馬Sをイソノルーブルで制覇した。
南井克巳調教師は騎手時代ではタマモクロスやマチカネフクキタルで活躍した。
調教師になってからは開業してすぐにウイングアローでジャパンカップダート
(現:チャンピオンズC)を制覇した。
そして橋田満調教師は平成2年にパッシングショットでマイルCSを制覇したほか、
伝説の逃げ馬サイレンススズカや、アドマイヤベガ、アドマイヤグルーヴ、
スズカフェニックスそしてディアドラなど多くの名馬を誕生させた。
今週末のレースでそれぞれの終止符を見守っていきたいと思う。
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