今日の一本は、一発逆転なんて、早々は成功しないんだよね。
Sin Clock
理不尽な理由で会社をクビになり、
妻にも三下り半を突き付けられ、
タクシーの運転手に行きついた高木(窪塚洋介)
タクシーを運転していても、
客には存在しないかのような扱いを受け、
警察には目の敵にされ、
日々うっぷんを溜め込んでいた。
ある日、たまたま乗ってきた客が漏らした数十億円の絵画の情報
それを基に、奇妙にも「3」でつながる同僚の二人
坂口(葵揚)、ダイゴ(坂口涼太郎)らと
絵画強奪をもくろむのだが、、、
確かにタクシーの運転手さんって、
客の態度に影響されちゃうことってありますよね (^^ゞ
逆に、セリフにもありましたが、面白いエピソードに出くわすことも。
一日のうちに何人もの客に接するわけですから、
そりゃ、色々ありそうです。
そして、たまたま運悪く、とんでもない客に当たることも。。。
このお話しの主人公・高木は、
運転手になる前もなった後も、運悪くとんでもない事態に出くわしてます。
なので、大声で叫びたくもなる。
今作は、窪塚洋介さんの久しぶりの主演作ということでしたが、
なかなかこの運悪くうっぷんだらけになる高木を好演されてました。
最後には、ちょっとうっぷん晴らしに走るシーンもあったりして。
そして、共演の葵揚さんと坂口涼太郎さんも
良い感じに「悪」と「変」を演じてましたね。
何かの縁に導かれるように出会った三人ですが、
なかなかそうは問屋が卸さないって感じで幕を閉じます。
人生そんなに甘くはない、、、
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