今日の一本は、
バイオレント・ナイト
今日はクリスマス
だが、サンタ(デヴィッド・ハーバー)はやさぐれていた。
近頃では、サンタの存在を信じる子供も少なくなり、
サンタにお願いするプレゼントが"現金"とか、らしからぬものばかり。
更に、今やアマゾンが配送する物の方がありがたがられ、
そりゃぁ、嫌にもなりますわ。
今夜が最後
と、心に決めつつ訪れた豪邸だが、
そこでは、地下に隠された3億ドルもの大金を狙う、
武装集団に占拠されていたのであった。。。
サンタさんとか、クリスマスを扱った作品は数あれど、
今作は、ちょっと斜めな視点からサンタを描いてますね。
プレゼントを配る前にバーで飲んでゲロってから出発って (^^ゞ
しかも、武装集団と対峙するにも、平和の象徴みたいな存在ですから、
戦闘力は低い、、、
はずが、このサンタさん、意外な経歴の持ち主でした。
その辺はあまり詳しくは描かれていませんが、
数カットでも十分戦闘力が高そうって想像できますね。
そして、
サンタなんですが、ガッツリ反撃に出ます。
時には、サンタだからこその能力も発揮したりして、
上手く切り抜けたり。。。
ちなみに、
この物語の中で、唯一最初からサンタの存在を信じる女の子
冒頭で「ホームアローン」を観たってことで、
劇中にもオマージュ的なトラップ仕掛けたりします。
でも、あちらと違って、こちらでは死亡フラグが、、、
まあ、タイトル通りではあるんですが。
だからか、
わざわざクリスマスのタイミングを外しての公開になってます。
クリスマスに間違ってこれを観ちゃったら、
クリスマスのイメージが反転してしまいますからね。
やむなしな処置でしょう f(^^;
でも、生々しいシーンは薄暗くしたりして、
ある意味クリスマスに配慮したアクションになってます。
それにしても、
サンタがプレゼントを届けに入ったら、
現在進行形で強盗が入ってたなんて、
実際に起こりそうなシチュエーションですね。
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