読まなくていい話シリーズです。
だったら書かなくてもいいのにね。
でも、書いてしまう。
ゆえに、読まなくていい話です。
例え話です。
私だけでなく、多くの人が同じだと思うんですけど、「まずいまずい」って言いながら食事する人と、一緒に食事するのは嫌なんですよね。
シチュエーションによって例外はありますが、基本的に嫌なんですよね。
その相手が、家族などの今後末永く付き合っていかないといけない人だったら、そのことを指摘してやめてもらうように説得するところです。
逆に、その機会が最初で最後の相手だったりしたら、我慢してスルーするところです。
ただ、その一面以外は悪い人ではなくて、できれば仲良くしたい。しかし、距離感はそこまで近くない。そんな相手。
そんな相手に、そういうのはやめて欲しいって言う勇気がない。自分の価値観を押しつけているようなので、言いたくない。
なので、自分で自分が残念な行為をしてるってことに気付いて欲しい。
でも、そもそもこれって本当に残念な行為なの?
私の感覚の方が間違ってるのでは?
まずいものをまずいって言うことは悪い行為ではないのでは?
などとも思ったりするのです。
人付き合いって難しいね。
例え話でした。
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