今日の一本は、木村氏もこういう渋い役をやる年代になっちゃったんだねぇ (^^ゞ
めっちゃカッコイイんですけどね、、、
レジェンド&バタフライ
「部をわきまえぬ女子は嫌いじゃ!」
「愚かな殿方は嫌いでございます!」
政略結婚であるが故、最悪の結婚初夜を迎えた信長(木村拓哉)と濃姫(綾瀬はるか)
あるきっかけで、二人は夢を共にし、互いに鼓舞しあう仲にまで発展するのだが、
夢の達成の途上、次第に信長は "魔王" と呼ばれる存在に、、、
そして、運命の本能寺の変
果たして、信長は、、、
もはや描きつくされたかと思われるような織田信長の生涯ですが、
今作では新たに濃姫との関係を主軸にドラマを展開しています。
ただし、この濃姫
意外と史料に残っていない方なのですね。
いつも色々と頼りにしているWikipediaでも、謎多き女性として扱われています。
その濃姫に綾瀬はるかさん
劇中では、毅然とした女性でありながらも、夢を追い求め、
その夢の実現のために信長をも利用しようとする女性でした。
そして、
政略結婚ではあるものの、一目惚れした信長に木村拓哉さん
この方も、ガッツリ演技に定評のある方ですから、
初めて濃姫を見た時の表情や、自決を思いとどまらせる時の表情、
そして、ラストの本能寺での表情と、
役者魂全開だったか?
えも言われぬ表情がカッコ良かったです。
ところで、
今作は東映さんの70周年記念作品
恐らく、昨今の映画興行収入事情を考慮すると、かなり投機的な製作なはず。
それでも、やっぱり「東映の意地」とばかりに、ガッツリこだわった内容でした。
それにしても、、、
結婚初夜をみんなで囲んで見守るって、、、
この時代の習わしとは言え、かなり滑稽な気がしますf(^^;
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