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2023年01月27日18:39

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読める

本日起床、午前9時46分。
本日は外仕事(授業)あり。六限一コマ。上本町。

朝酒は家で新聞読み。

本日は月刊『川柳マガジン』発売日。せっかくなので入選作を紹介しておきましょう。

◎結界を作ってからの良き夫婦
(月刊『川柳マガジン』2023年2月号/超!柳派全国誌上句会※雑詠/佳作/古閑萬風・渋谷栄子・中村流星選)。

◎懐に優しい店を選るチラシ
(月刊『川柳マガジン』2023年2月号/超!柳派全国誌上句会※課題「財布」/佳作/古閑萬風選)。

◎余生には読めるはずだとトルストイ
(月刊『川柳マガジン』2023年2月号/川柳道※課題「出来る」/佳作/荒川八洲雄選)。

◎間夫と呼びまたも書き増す起請文
(月刊『川柳マガジン』2023年2月号/江戸時代吟※課題「毎」/佳作/佐藤孔亮選)。

■三十三年前の本日(1990/1/27/土):神戸(Z)、入会説明会。/タカハシさんと飲み会あるか?→17:30(いすずショールーム)。

オモテ氏のこと(6)。
オモテさんが自分で教材を作らず、東京教室の既製品を使っていたことは以前書いた。そして、このこと自体は別に何の支障や非難もないということも。
ただ、われわれがある時点からひっかかるようになったことがある。それは、テキスト・テスト等の教材が、学期ごとまたは実施ごとに東京から送られてくる際、教材本体とそれに付随する解答が別々だったということに関係する。教材は、本体がさきで、解答はそれに遅れて送付された。当時は、まだEメールでのやりとりが一般的でなかったから、紙による郵送だったはず。

オモテさんは、そのことにいつも焦燥感があったようで、頻繁に「解答はまだ来ないのか」とか「解答を早く欲しい」と訴えるのである。その対応はいつも社員兼英語講師のヤマダさんだったが、ヤマダさんが「解答はまだなんですよ」とか「解答はあと何日後になります」などと言うと、そのたびごとにオモテさんが口にした言葉が「かなわんなあ」だったのである。

そして、われわれは、あるときから、もしかしてオモテさんって解答がないと授業ができない人なんじゃないかと思うようになった。

■本日の失敗:食パン、<ライフ>で半額で買ったおにぎり、<ライフ>の一人鍋についていたうどんを取っておいたもの。これらを今日食した。全部炭水化物ぢゃん!糖尿病を何だと思ってるんや!……というお叱りの言葉もなく。やれやれ……。

□本日のウォーミングアップ落語:桂米朝「つる」。

■昨日のクーリングダウンチューン:菅原進「うっせぇわ」/菅原進×高城れに×坂崎幸之助「また君に恋してる」/菅原進×坂崎幸之助「さよならをするために」。
※『坂崎幸之助のももいろフォーク村』第123夜「帰ってきた火曜ヒットスタジオ」※令和3(2021)8月17日(木)フジテレビV5スタジオ夜19時生放送。

★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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