■森元首相「ロシア敗北考えられず」=ウクライナ支援を疑問視
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7275348
親の代から親露派の森喜朗が、欧米とロシアを両天秤にかけてはばからないインドとの親善団体でのレセプションで、「ロシアが負けるはずない」と放言した という話。
この話のスゴいところは、レセプションには岸田総理も出席していたというところ。つまり岸田の目の前で、政権の外交方針を批判したことになるわけで、場の空気を想像すると何とも言えない気持ちになる。
森は20年務めた日印協会の会長を退任し、スガ前総理と交代する(※昨年5月末に安倍元総理と交代していたが、安倍の急逝で森が再び代理を務めた)。最後の挨拶ということで、言いたいことを言ったのだろう。人生の最晩年になって、自分が精魂傾けてきたものが崩れ去っていくのを見るのは、誰だって辛い。戦争で理不尽に家族や友人、財産や命を奪われる方が、もっと辛いけれど。
ログインしてコメントを確認・投稿する