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2023年01月24日22:20

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「県警によって確認された」のが、何とも切ないというか……。

■元南海の門田博光さん死去 プロ野球史上3位の通算567本塁打
(朝日新聞デジタル - 01月24日 19:38)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7273845
主にNPBの南海(後にダイエー→ソフトバンク)で活躍、NPB歴代3位となる通算567本塁打を放った門田博光が亡くなった、ですか。親族の話によると、かねてからが兵庫県の相生市内で療養中で、23日に予定されていた通院治療に現れず、病院から相談を受けた兵庫県警の警察官が自宅を訪ねたところ、倒れていたのが見つかり、死亡が確認されたようですが、23年間にわたり南海などで活躍、アキレス腱の断裂から復帰を果たして本塁打王となり、40歳にして本塁打、打点の二冠とパ・リーグMVPとなり、本塁打王3回、打点王2回記録、通算567本塁打、1678打点(ともにNPB歴代3位)、通算2566安打(NPB歴代4位)を記録、平成18年には野球殿堂入りを果たしたという輝かしい記録を持つほどの人物が、「警察によって発見、死亡が確認される」という最期というのは、何とも切ないというか、寂しいと感じます。
「人気のセ、実力のパ」と言われ、投打に名選手が多数いながら注目度では(巨人や阪神がいる)セ・リーグの後塵を拝し、それこそ「閑古鳥が鳴く」中でプレイを続けていた昭和期終盤のパ・リーグにあって、個性的なフォームで本塁打をパワーヒッターであり、「南海ホークスの門田博光」であることに強い拘りとプライドを持ち、当時の南海ホークスを代表するスタープレイヤーでしたが、二冠をゲットした昭和63年のシーズンが終わった後にチームがダイエーに身売りされ、本拠地が福岡に移ることになって南海を去り、同じ関西圏のオリックスに移籍、後に「古巣」たるダイエーに移ってキャリアを終え、世間の関心がセ・リーグ一辺倒から徐々にパ・リーグに向きはじめ、パ・リーグの選手たちへの注目度が高まりを見せた中、門田博光も知名度と注目度を大きく上げた一人だと思います。
享年74とのことで、まだそんな年齢だったのかと、正直感じます。ご冥福をお祈りいたします。合掌。
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