芥川賞の受賞、おめでとうございます。
宮城県内は この話題で盛り上がっています。
仙台駅前の書店で働いている方ということで、親近感があります。
いつかお会いできればと思います。
今となってはどこの書店にもないそうです。
実は 芥川賞の発表の前に amazonで注文したので、「荒地の家族」の購入ができました。
翌日配達ですから、今、私の手元にあります。ゼレンスキー大統領の書籍と共に、、、。
受賞発表以降にamazonを閲覧したら、「荒地の家族」この本は今となっては2月以降に届けられるとのこと。
但し、震災を経験した者としては 家族を亡くした。家が流された。一つの小学校の大多数の児童が亡くなった。原発事故で、全住民が居住地を離れることを余儀なくさせられた。もう、いろいろです。書き足りないくらいです。この本もその一つだと
かつての仙台市内の高校出身の直木賞作家は
「青葉繁れる」等の作品で知られる井上ひさしさん、
私の高校の先輩でもある「悪女志願」「無伴奏」等の小池真理子さんがおりますが、
共に大学も勤務地も東京なので、遠い人だと思っていたので。
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