■<映画
最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』3D吹替で観てきました〜。
1作目の公開がなんともう14年前。
すっかり内容を忘れていたのでBlu-rayで復習してから行きました。
3D映画って一時 流行ったけど最近は あまりやってないイメージで、僕も3Dで観るのは かなり久しぶりでした。
『アバター』が3D映画のパイオニア的作品である事は分かってたけど、久しぶりに観るとやっぱり凄い!
圧倒的 臨場感!
圧倒的 没入感!
本当に その場に居て触れられそうなリアル感!
改めて3Dの凄さを感じました。
映像表現も凄く綺麗で、CGで作られているとは思えないくらい自然。
CGだと分かってるのに途中からCGである事が分からなくなってくるくらい。
脳がバグる。
この作品は劇場の大スクリーンで、3Dで観る事に価値があると思います。
圧倒的 映像体験!
観に行って良かった!
ただ、ストーリー面は正直 微妙だったかなぁ。
やってる事が1作目と ほとんど一緒な上、シリーズ物としての変化や進展が まったく無いと言っていい。
『アバター』シリーズは全5部作を予定されており、今後3作目、4作目と作られて行くらしいんだけど、僕は今回の2作目を観て不安になりました。
シリーズとして きちんと完結するのか?
着地点は考えてあるのか?と。
大ざっぱに言えば、今作は(も?)胸糞悪い戦争映画だしね。
今後も同じような展開が続くなら正直キツイ。
いっそ次回で完結させて3部作にした方が良いんじゃないかとすら思う。
ところどころ未回収の要素があるので、それがきちんと回収されるのかどうか。
3作目がどんな作品になるのか要注目。
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