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2023年01月16日19:56

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東京オートサロン2023

昨日は3年ぶりに東京オートサロンに行ってきました。
9時開場で無理に早く行かなくてもと思ったのでいつも通りに起きたのですが、朝から複数の路線で人身事故だったり故障だったりそれぞれ異なる理由で同時多発的に遅延や運転見合わせが発生しているし、私自身もオートサロンに向かっている最中に急なアクシデントで会社に呼び出されて行かれなくなるという悪夢にうなされただけに、変に正夢にならないか心配でしたが、無事に海浜幕張駅に到着。
結局到着は11時頃になってしまい、今から行くという人も多いようで駅改札で詰まったり会場入り口に若干の列ができるほど混んでいましたが、何分も並ぶことなく会場入りできました。なお、今回は感染対策とかセキュリティーの問題なのか前売り限定になり、スマホ認証のQRコードチケット+顔認証(検温はしていない模様)による入場でしたね。
最初に見たのは第10ホール入口のところにあった日産自動車大学校のブースで、ここにはセレナにエクストレイルの前面を移植したキャンピングカーがありましたが、独特な前面に加えて後部ドアがなんとスライドドアからガルウィングドアに改造されているのが印象的でした。
このほか、ムラーノにフェアレディZの前面を移植した「フェアレディX」なるSUVがあり、これはネットニュースでも注目されていた車の一つですね。
この隣のブースはトヨタ関連の車種が多いところで、往年の名車であるトヨタ2000GT、丸ライトに改造されたハイエースなどが展示されていました。
また、今回は会場内の一番端にある第11ホールで「東京アウトドアショー」も同時開催されていて、こちらも併せて見学。
入口付近には最近流行の軽トラ改造のキャンピングカーなどが展示されていました。
また、6輪で装甲車みたいな車がいてこれはオーストリアの軍用車のピンツガウアー712ですね。内部は見られませんでしたが、キャンピングカーに改造したもののようです。
こんな車が持てたら持てたで凄いですが、多分狭い道なんかは通りにくいでしょうし燃費も悪そうなので、使い勝手はお世辞にも良くないと思います(当然そういうことを考える人には向かない車です)。
隣のブースには昔のランドクルーザー40が展示されていて、これは40年くらい前のモデルでなんとこの場で販売されていましたが、果たして買い手はついたのでしょうか?
また、アウトドアショーなので車以外の展示品も充実していて、郷ひろみの「サウナへGo!」という看板が目を引くサウナ小屋が展示されていました。
完全オーダーメイドのようなので詳しい値段は出ておらず「29万円〜」としか書いていないのですが、29万円というのはおそらく機器単品の値段で、サウナ小屋を作るとなれば当然それなりの値段になってしまうと思います。面白そうだけど設置費用、維持費などを考えたらとても手が出せません。
その隣のブースでは、クラシカルなバイク風の電動自転車や昔の日産サニートラックが展示されていました。
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次いでトヨタ&レクサスのブースを見たところ、「ROV CONCEPT2」というバギーが展示されていました。先日に別のイベントで見たヤマハのバギーに似ているので、ヤマハ製のものをベースにレクサス独自のカスタマイズを施したものでしょう。
近未来的な外観も目を引きますが、水素エンジン搭載でタイヤはエアレスタイヤを使用でメカニズム面でも個性的かつ先進的な車でした。コンセプトカーなので市販予定は今のところないようですが、レクサスだけに相応の価格になるはずです。
またこのバギーを撮影してSNSに投稿すると景品がもらえるのでやってみたところ、レクサスロゴのミネラルウォーター(南阿蘇の天然水)がもらえ、これがレクサスGX(ランドクルーザープラドのレクサス版で日本未発売モデル)の冷蔵庫に入れてあるという演出も面白かったです。
そしてここには、開催前からネット上で注目されていた新型クラウンのオフロード風カスタムが展示されていました。
現在SUV風のクロスオーバーのみが先行発売されている新型クラウンは賛否両論あるようですが、これはなかなかよかったです。

アウトドアショー会場を一通り見終えた後は再びオートサロン会場に戻りましたが、感染対策とかセキュリティーの問題なのか、何故か入場時と同様にチケットのQRコードの提示を求められました。
戻って最初に見たのはマツダスピリットレーシングのブースで、ロードスターのレース仕様車が展示されていたほか、レーシングチームのトークイベントがちょうど行われているところでした。
次いで、AE86などを展示している東京自動車大学校や軽ワンボックスなどのカスタムを手掛けるラプター(RAPTOR)という会社のブースを見学。
ハイゼット・デッキバンのオフロード風カスタムが展示されていて、デッキバン=荷台がついたバンなので要するに軽トラなのですが、後ろのドアにうっかり手をかけたら自動で開いたのでびっくり。登録車のミニバンで電動スライドドアは今や当たり前になっていますが、こういう軽商用車にもついているのですね。
次いでマセラティなどの高級スポーツカーにラッピングを施したものが展示されているブース、トヨタ2000GTのカスタムを展示している埼玉自動車大学校のブースなどを見ました。
その後はトヨタ東京自動車大学校のブースに行くと、昔の丸ライトのチェイサーが展示されていました。この型のチェイサーやマーク�兇蓮∋笋�小さい頃は割と沢山見かけたし近所の複数の家にも同型車があっただけに懐かしいですね。
また、ここには後ろの屋根がないRAV4があり、ピックアップ化改造かと思いきやリアシートがきちんとあり、後ろだけオープンタイプに改造したものでした。
次いで、ドイツの世界的チューナーブランドのノビテック(NOVITEC)のブースを見ました。ランボルギーニやフェラーリなどスーパーカーのチューニングを手掛ける会社で、展示車には写真も撮れないくらいの人だかりができていたのですが、個人的には誰も見向きもしないスタッフカーと思われるバス型の車が気になりましたね。
おそらくアメ車でキャンピングカーと思われるのですが、アメリカの商用車自体が日本では珍しいし、アメリカの商用車によく用いられている5連マーカーランプがついているなどバスオタ的に気になったので、そちらを撮りまくってしまいました。
次いで中国の電気自動車メーカーのBYDのブースを見学。
BYDといえば日本だとバスでの採用例が数例あるも、乗用車に関しては少数の個人輸入があるだろうけどほぼ見かけないと思われるし、日本のショーに出展するのは初めてだそうですが、こうやって乗用車を大々的に展示しているのを見ると、日本での本格参入を狙っているのは明らかでしょう。
中国車ということでどうしても変な先入観を持ってしまう人も多いかと思いますが、デザインや内外装のクオリティ的には侮れないだけに、日本のメーカーもいい加減そろそろ対抗馬をリリースすべき時が来ているのではないでしょうか。
あとここで初めて知ったのですが、BYDって「BUILD YOUR DREAMS」の略だったのですね。
この隣も中国のEVメーカーのHWエレクトロ(HWE)のブースで、既に発売中の(実際に走っているのは見たことないが)軽トラ型のEVと、近日発売予定というバンタイプの「ELEMO-L」が展示されていました。
ELEMO-Lはハイエースのスーパーロング並みのサイズで1.25トン積みになり、このクラスではEVどころかハイブリッドでさえ皆無なだけに、大手運送会社などまとまった台数の受注に漕ぎ着けたら一気に日本でシェアを拡大する可能性がありそうです。
フォト

このほか、テスラのブースの片隅に前後対称で角ばった個性的なデザインの小さい車が置いてあり、テスラのニューモデルかと思ったら、KGモーターズという会社で2025年の正式リリースを予定しているミニカー登録の超小型EVでした。
80年代のポラロイドカメラをモチーフにしたとのことでユニークなデザインが目を引きます。また、正式リリースを前に2ヶ月間使用のモニターを募集するとのことで、モニター募集中の一言とQRコードだけが書かれたパンフレットが置かれていました。
思い切ってモニター募集して(但し抽選制)これを実際に乗り回し、こういう場を借りて紹介してみたい気もしますが、ちょっと応募する勇気が起きませんね。
ここで北ホール(第9〜11ホール)の展示は一通り見終えましたが、最後のほうのあるブースで中にいる男性スタッフからパンフを受け取ったら、入口ではコンパニオンが配っていてそれがあろうことか西野カナ×新垣結衣系な人(もう一人はフランスに行った怖いお姉さんもとい指原莉乃みたいだった)で、何だかな〜という思いでしたね。この後の昼食でやけ飲みしたい気分が起きかけました。
その後は第1〜8ホールに向かうために長い外通路を移動。ちょうどいい時間になったので昼食にし、東ホール(第8〜7)と中ホール(第6〜4)の間付近にあるカフェテリアに入りました。そこそこ長い列ができているもあまり待たずに入れて、ここでは海鮮丼を食べました。こういう場所だけに値段が1900円と高めでしたが、結構量は多めでしたね。

昼食後は第8ホールから順に見学。
この一角はトヨタ系列のブースが固まっていて、最初に新型プリウスのモデリスタバージョンを見ました。
今までのプリウスはデザイン的にあまり評判がよくなかったようですが、新型ではその辺の反省が生かされているのでしょうか?
あと、最近は後ろに車名やメーカー名を横長に表記するのが流行りのようですが、新型プリウスもそのようなデザインになっていますね。
次いでGR(TOYOTA GAZOO RACING)のブースを見学。スープラやカローラスポーツのレース出場車が展示されていました。
そして今回のこのブースの最大の目玉であるAE86カローラレビンのEV改造車、スプリンタートレノの水素エンジン改造車を見ました。トヨタといえばゼロエミッション化=電動化だけではないと提唱し水素エンジンの開発にも力を入れていますが、こういった形で具体的なビジョンも徐々に見えてきましたね。
AE86は人だかりができていて車体全体を撮ることは不可能で、辛うじてEV仕様のボンネット内しか撮れなかったのですが、「頭文字D」の藤原とうふ店風のデザインで「電気じどう車(実験用)」「水素エンジン(実験用)」と書かれた演出が面白かったです。
このほか、1990年のWRC出場のST165セリカなども撮りました。
次いでスバルのブースを見学。ここには新型クロストレックが展示されていたほか、モータースポーツ参戦車の展示やトークショーなども行なわれていました。
その後は、昔のサニーを改造したレース仕様車が展示されているスズバンレーシング、トヨタ車などのカスタマイズを手掛けるサンショウ(モデルLM)のブースを見ました。
モデルLMのブースは、車も見どころがあったけど個人的には変わった形の電動自転車と電動キックボードが何故か気になりましたね。
次いでMTG(宮城トヨタ)のブースにあった新型クラウンなどを撮影してからスズキのブースに移動。
スズキといえば、数日前にインドでジムニー5ドアが発表され、オートサロン出展もあるのではと言われていましたが、そもそも今の段階で日本発売の予定がないためか出展は見送られたようです。おなじみのエブリイやスペーシアベースのカスタムが展示されていました。
そして東ホールは一通り見終えて中ホールに移動。
フォト

中ホールの一番最初はダイハツのブースで、開催前からネット上で注目されていた「アトレー・ワイルドレンジャー」が出展されていました。
軽ワンボックスのアトレーのカスタムカーで、一見するとやたらと屋根が高く見えるのですが、これはハイルーフなのではなくなんと屋根にボートを積んでいるためです。
また、助手席がなくてネット上では一人乗りと書かれていましたが、後席は畳まれているけど一応存在するようで、それなら3人は乗れるはずです。
次いでポルシェ・カイエンやジムニーのカスタムカーを展示しているブースを見たところ値段がついていて、これをここで販売しているようです。それなりの値段がする車だけに、こういう場でいきなり買うのは結構勇気がいると思うのですが、買う人は買うのでしょうね。
その隣にはハイエースのカスタムカーがありコンパニオンの撮影会の真っ最中でしたが、撮影している男性諸氏の年齢層が何故か高めで、平均年齢は60歳を超えているかもといった感じでしたね。
ちなみに前身の第1回「東京エキサイティングカーショー」の開催が1983年だから今年で40周年になり、最初から熱心に通い続けている人であれば当時20歳前後だったとしても今では60歳前後になっており、時の流れを感じざるを得ませんでした。
ここのハイエースは、リアシートが飛行機の国内線ファーストクラスや新幹線のグランクラス並みの豪華な内装でした。
その後はジムニーのカスタムカーが色々展示してあるブースを見てから、ダイハツブースの隣にあるキャンピングカーなどを扱うブースに来ました。
ここにはダイハツ・ハイゼットかアトレーを改造した車が展示されていて、丸ライトのレトロ調なスタイリングや車中泊に適したフローリング調の内装が目を引きましたが、私が同じ車を見ている最中に長い髪をマフラーに挟んだしまい髪の整形前のスザンヌみたいな人が熱心にスタッフにこの車のことを聞いたり、運転席からなかなか離れなかったし、実際に後部に寝転がって寝心地を体験したりしているなど、相当お気に入りの様子でしたね。
私がちょうど運転席に座っている最中に後ろで寝転がられたときはビビりましたが、私も個人的にこういう車には興味があるだけに(以下略)
次いでハイエースのカスタムを各種展示しているALPINE STYLEという会社のブースを見ました。
ここに展示されているハイエースはヘッドライトが角形4灯なのですが、これが80〜90年代のバスっぽい雰囲気なだけにバスオタ的には非常に気になりました。

その後はホンダのブースを見学。
新型のZR-V、シビックタイプRのレース参戦車が展示されていたり、モータースポーツ関係のトークも行なわれている最中でした。
またバイクが2台展示されていて、1台はCBR250RRのレースベース車、もう1台は電動バイクのCR ELECTRICのプロトタイプでした。
4輪車同様に2輪車にもゼロエミッション化を求める動きは高まっていて、既に原付のEVは珍しくなくなってきていますが、こういう大きいバイクも近い将来にEVが正式リリースになるのでしょう。燃料タンクがない外観に違和感を覚える人も少なくないようですが、そのうち見慣れた光景になるのかもしれません。
次いで日本自動車大学校(NATS)のブースを見学。ここは毎回ユニークなカスタムカーを出展することで知られますが、今回はアルファードのピックアップ化改造車を出展していました。
人だかりができていて全体像はとても撮れない状況でしたが、全長6.6mもあるだけにかなりの迫力でしたね。リア部分はハイラックスの荷台を移植したようです。
また、ここに展示されていたマツダ・サバンナ、日産ブルーバードなどの旧車も見事でした。
次いでリフトアップされたキャラバンが展示されているブースを見ました。
この手のカスタムは、車内を見るとキャンピングカーに改造されているものかバン内装のままのものが大部分かと思いますが、これは4列シート10人乗りのワゴンをベースにしたもので、レザー調の赤いシートがずらりと並んでいるのが印象的でした。
そして中ホールを見終えて西ホールに移ると、カヤバ(KYB)のブースがありキャンピングカーが展示されていて、車内を順番に見学できました。
一見するとキャンピングカーの車内とは思えないホテルの1室風の内装が見事でしたね。
次いで日産のブースに行くと、最初に屋根がやたらと高くて後ろにトレーラーが連結されているルークスが展示されていて何これと思ったらちょうど紹介が始まりました。
側面にドアが一つしかないと思ったらこれがなんとガルウィングだし、タンデム2人乗りの後ろの席が飛行機のファーストクラスか新幹線のグランクラスのような豪華なシートで、とても軽自動車とは思えない豪華な内装が印象的でした。さらに後ろのトレーラーは何故かピアノで、実用性に関しては謎でしかないのですが、非常にぶっ飛んだ車でしたね。
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また、新旧のフェアレディZも見事でした。
次いで日産公式以外のブースにも昔のフェアレディZが展示されていて、これらを撮影した後に三菱自動車のブースに移動。
三菱といえば、オートサロン直前に突然軽自動車のニューモデル「デリカミニ」を発表して話題になっています。これは完全なニューモデルではなく明らかに現行のEKクロススペースをベースにしたものなのですが、デリカD:5と共通のフロントデザインにすることでだいぶ印象が変わりますね。
また、本家デリカをカスタムしたものも展示されていましたが、アメリカンテイストな5連マーカーランプが見事でした。
最後はBLITZとFUJITSUBOのブースに展示されているカローラスポーツを見て、全ブースを一通り見終えて会場を出ました。
なお、感染対策とかセキュリティ対策のためか、出るときもチケットのQRコード提示と顔認証がありましたね。
最後は西ホールから出たのでイオンモール幕張新都心に寄りましたが、特に買い物することはなく、疲れてベンチに座って休んでいたら眠くなってきたので、結局すぐに海浜幕張駅行きのバスに乗りました。
なお、3月18日のダイヤ改正でイオンモールの真正面に幕張豊砂駅が開業しますが、そうなると新駅に出た方が圧倒的に便利になるので、こうやって海浜幕張駅行きのバスに乗ることも今後はなくなるのかもしれません。
海浜幕張駅到着後は、駅前のイルミネーションなどを見てからプレナ幕張で食べるところを探しました。
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そしてどこにしようか色々探した末に鎌倉パスタに入りました。メニューが沢山あるのでこちらも迷いましたが、蒸し鶏と梅肉の釜玉パスタの鎌パスセットを注文。
鎌パスセットはパン食べ放題+ドリンクバーで、数種類のパンを食べ放題で色々選べるのがいいですね。パスタの方も鶏肉に梅の酸味がマッチしていてなかなか美味しかったです。
また、衝立挟んで隣に整形前のスザンヌみたいな人と横澤夏子みたいな人がいたのですが、甘いパンが美味しいと言っていたのが聞こえ、よもぎパン、豆乳ココアパンを取ってみたところなかなか美味しかったので2個ずつ食べてしまいました。帰りがけに情報ありがとうございますと(以下略)
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食後はすぐに電車に乗り、待っていたら最初に来たのがなんと特急「わかしお」でした。
何人か乗っていく人はいましたが、確実に座って帰れるのはいいけど特急料金がかかるしそれ以前に特急に乗るほどの距離でもないので、私は次の各駅停車に乗りましたね。
座った途端に疲れて寝てしまい気が付けば東京到着直前でしたし、久々の連休ということで調子こいて2日連続で遊び歩いたせいか、帰ってからも疲れてすぐ寝てしまいました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
(1)http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/17574650.html
(2)http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/17574847.html
(3)http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/17575049.html
(4)http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/17575311.html
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