とうそくるいと読みます。(`・ω・´)
どんな生物かと言うと、イカやタコの仲間。
生きた化石、オウムガイなんてのもいますな。
中生代の示準化石、アンモナイトも頭足類。
大きな括りでは、軟体動物に分類されています。
カタツムリとかとは親戚関係。
頭足類は約5億年前の古生代に現れた。
その頃はまだ貝が付いていた。
中には全長2メートルを超えるオウムガイ(チョッカクガイとも言われる)も生息していた。
現在のタコやイカは、中生代に栄えていた、ベレムナイトの仲間から分かれた。
始めにイカが分化し、後にタコがイカから分かれたようだ。
イカやタコの寿命は1年程のものが多い。
その短い寿命の中で、知恵を発達させるのだから、驚愕に値する。
眼の構造は人間に近い。
色や凹凸を理解出来るのだ。
その眼から入った情報を元に、タコやイカは体色や体表を変化させて、周囲に擬態出来る海の忍者。
また、知能の高さから海の霊長類とも言われている。
美味しいは頭良いはって、頭足類凄いな。(゚Д゚)
オウムガイが美味しいかは知らない。(笑)
誰か食ってみ。(・∀・)
ログインしてコメントを確認・投稿する