1998年に連載がスタートして今年が2022年なので一応、連載期間は24年となる。その内、約9年間が休載期間である。従って実質13年間の連載。稼働率63%。「極力他の方々に迷惑がかからない形」というのが冨樫氏の本音なんだろう。
昔(?)から現役の連載作家からも苦言を言われていた。要は冨樫氏が(短期)復帰するという事はその度に誰か連載作家が打ち切りにあうって事なのだ。信者にすれば売れない漫画家が連載するよりは冨樫氏の作品が掲載される方がジャンプにとって良いという言い分だが当事者になってみればそうも言えないだろう。
サラリーマンに置きかえれば自分のやっている仕事を頻繁に休職している人が戻ってくる度に取り上げられるようなもんだ。それが果たして他の人(この場合は連載漫画家たち)に良い影響を与えるとは思われない。才能あれば何やっても許されるという事になるのだがそれは本当に正しいのかって事だと思う。
そういう意味で冨樫氏の「極力他の方々に迷惑がかからない形」ってのが今回の掲載形態変更という措置なのだろう。
『HUNTER×HUNTER』週刊連載終了 作者の体調配慮で第401話から掲載形態が変更
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7239638
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