「鎌倉殿の13人」遂に完結
事前に見てたトークショーで台本を見た全員が
あまりにもすごい展開ですぐ三谷んにメールしたという逸話付きの最終回
最終回の台本を貰ってない佐藤二朗タンに「絶対見なきゃ」と言わしめ
視聴者もみんな大きな期待を膨らませ(アタシも)ワクドキだったよ
まず冒頭アバンから飛ばしてたねw
まさか来年の家康(松潤)が出てくるとは!
でもって承久の乱からの〜何となくほのぼの路線で大団円かと思わせといてーの
期待を裏切らない義時の最期!!!
ラストシーンが切なくて胸が締め付けられたわ
細かい所で色んな風呂敷たたんでいくミタニン凄すぎ
ヤマコー義村との今まで全てのわだかまりや
根本的な義時の死因はもしかして女の心が読めないヤツだったからかもと
初期のころからの設定が繋がったり
ひとつひとつに納得させられるものだったー
そう言えば直前に見た土スタ(トキューサ=瀬戸クンゲスト)は
ここでやっと瀬戸クンがゲストになるのがわかる時房の重要性
あと
三谷幸喜の「鎌倉殿の13人」の作り方(裏話的な)では
脚本執筆中気晴らしに映画やドラマを見たりしたけど
結局「鎌倉殿」にどこか関係ある作品を見てしまうという話
「仁義なき戦い」だったり「ゴッドファーザー」だったり
「ブレイキングバッド」だったり…
ってそうか!!!
「鎌倉殿の13人」て「ブレイキングバッド」だよ!
めちゃくちゃ腑に落ちた
100%まるきりオリジナルなものよりそうやってあらゆる名作をインスパイアする
ミタニンの脚本執筆のメソッドがすげーと思う(嫌いな人もいるかもだけど)
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