昨日、ワールド極限ミステリーって番組を見ていた。
ビッグフットとイエティとアルマスを一緒くたにしちょる。(゚Д゚)
ビッグフットは北米東部にいるとされる、獣人型UMA。
イエティはヒマラヤに棲むと言われる、獣人型UMA。
アルマスはロシアやジョージア(グルジア)等に生息するとされている獣人型UMA。
それをイエティ=ビッグフットと言ってみたり、イエティ調査と言いつつ、調査地域がジョージアだったり。(゚Д゚)
なめてんんのか?。( ꒪⌓꒪)
んで、イエティ(実際にはアルマス)と人間が子をなし、その子孫が訪ねたりしてた。
先ず、アルマスと人間に子が出来るか?。
可能性はゼロではないが、ライオンとトラ、馬とロバの間でも子は出来るが、その子には生殖能力はない。
仮にアルマスと人間の間に、子が出来てさらにその子にも生殖能力があるなら、アルマスはホモサピエンスか、ホモネアンデルターレンシス(ネアンデルタール人)である。
しかし、その人間との子を産んだとされるアルマスの肖像画を見ると、全身毛むくじゃらで顔はオランウータンのようにのっぺり。
ネアンデルタール人は、彫りが深く現代人と同じ程度の体毛しかない。
んで、遺伝子チェックをしたら、ネアンデルタール人の遺伝子が言ってた。
過去において、サピエンスとネアンデルターレンシスは、混血してるから別に驚くべき事ではない。
遺伝子チェックするなら、複数の研究施設にサンプル送って、調査しなさいよ。(`・ω・´)
番組内にもっと突っ込み出来る、科学者置いとけよと。(゚Д゚)
素人な私でもこれだけ突っ込めるんだからさ。
因みにそのアルマスは、女性だったそうな。
身長2メートルの毛むくじゃらの女性と……。
つか、どうやってコミュニケーション取ったんだ?。
ああ、また下らぬ記事を書いてしまった。
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