史上最低の支配率で勝利、2度の後半逆転は3回目…大金星の日本代表を数字で振り返る
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今日早朝に行われたサッカーW杯日本−スペイン戦。
まさにミラクル尽くしといってもいい試合だった。
試合開始して前半にスペインに先制されてそのまま終了。
嫌な雰囲気が漂い始めた中で迎えた後半、ここからミラクルストーリーが幕を開ける。
後半開始3分でガンバ大阪出身の堂安律選手が同点ゴール。
追いついただけでもミラクルなのにさらに最高級のミラクルが。
同点からわずか3分、川崎フロンターレ出身の田中碧選手が折り返しからの
シュートで何と逆転に成功。しかし主審はVAR・ビデオ判定を要求。
折り返しの際にボールがラインから出ているのではとのことだった。
2分間の審議を経て出た結果は、ゴール認定となった。
もしゴールが認められなかったら、ドイツがコスタリカに前半リードを
許しながらも後半大逆転で4−2で2点リード。この状況だと
日本の決勝トーナメント進出は幻に終わっていた。
それだけに当たり千金以上のゴールとなった。
終盤スペインが猛攻を見せるも振り切って日本の決勝トーナメント進出が確定した。
決勝トーナメントではさらに厳しい戦いになるとは思うが、
今回のようなミラクルが起きることを願っている。
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