去年の同じ日も同じようなことを書いてたけど、今日は月刊『優駿』11月号の発売日で、優駿エッセイ賞の入賞者の発表があった。奇しくも、今年のグランプリも東日本大震災を軸にした内容だった。さらに、何年か前に高野山のお坊さんで、40年以前に少年ジャンプで「アストロ球団」を連載していたマンガ家の息子さんがグランプリを獲っていたが、今年は神社の神主さん。宗教関係の仕事してたら、そのご利益が顕れるのかな(^_^;
14年前、私が次席をいただいたときは、10月に入賞者発表、11月に次席受賞作掲載だったので、13年11か月前に、本屋の前で入賞を知って車の中で大歓喜し、13年前の今日、本誌掲載に心躍らせていたんだよね・・。その喜びを再度味わえるのは、来年なのか、再来年なのか、永遠に来ないのか・・(^_^;
作者のプロフィールを読んだ感じでは、この方は、継続的にエッセイ賞に挑戦されていたようで、7年前には次席を受賞されていたそうだ。その後、去年まで予選を通過されていたのかどうかは分からないが、少なくとも、去年の予選通過者には名前がなかった。夢を叶えるには、やはり、ひたすら「継続」ということなのかな。私は予選で12連敗中だけど、まずは15年ぶりの予選通過を目指して、来年も頑張ろう!
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