ウォーホルのBMWアートカーが小麦粉まみれに。環境活動家らが攻撃
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2876579a10b5807deb4838df6ec02e6b99ccf2b
まぁ美術品であると同時に「自動車」でもあるということで、ことさら狙われた感はあるかなと。
いちおう、環境団体が美術館を狙うのは「石油会社などの環境破壊している大企業が、社会的イメージ向上のために美術館などにカネを出している」「環境破壊をしながら社会貢献を謳う企業の偽善を剥ぎ取るために、敢えて美術館でアピールする」という理由もあったらしい。
もっとも、では企業がカネを出しているところだけに厳密にターゲットを絞っているのかというと、これだけ件数が増えてくると、企業の手が入っていないところも被害を受けているわけで、なんだかなと。
で、いわゆる欧米の石油王の2世3世たちが、美術品襲撃を繰り返す環境団体のパトロンになっているという話。本人たちからすれば、環境破壊で得たカネで好き勝手生きてきたことへの罪滅ぼしのつもりなんだろうかなと。むしろ「そういうところだぞ」という気もするが。
ほぼ毎週のように行われるようになったせいで、いいかげん陳腐化した感のある美術品襲撃だけれども、やってる側の達成感は半端ないみたいなので、なかなか止められないのだろうなと。
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