は広いな〜大きいな〜。♪(゚Д゚)
つう、訳で海の出来方講座。
46億年前、原始地球が誕生した。
小惑星や微惑星が衝突を繰り返し、地表はマグマの海だった。
しかし、小惑星や微惑星の中に、水になる元素が大量にあり、一部は水蒸気になり、二酸化炭素と大気を形成した。
水原料の水素の、大部分は鉄と結びつき、地球の核となって沈んだ。
もしこの水素が全部水になったら、地球に陸地は存在しなかったかもしれない。
徐々に地球が冷えてきて、大気と化していた水蒸気が、雨となって地上に降り注いだ。
この時の雨は気圧の関係で、約300℃あったと言われている。
そして雨が振り続ける事約1000年。
地球に海がうまれた。
その地球に火星サイズの惑星が衝突。
これをジャイアントインパクトと言う。
地球は再び、溶岩の塊になった。
ジャイアントインパクトでも、水は20%ほどしかロスしなかった。
海はまた同じようなサイクルを辿り、再生していき現在の海へと連なっていった。
って感じらしいです。(^_^;)
実際見た訳ではないからね。
まあ、諸説あるけど現在主流なのはこれだったやうな。(^_^;)
さあ、冬休みの宿題に。
多分、先生の眼が点になるから。(笑)
ログインしてコメントを確認・投稿する