■ロシアの右派思想家、プーチン氏を公然批判か「雨の王と同じ運命」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7185619
ドゥーギンは、地政学と人類学、オカルトとナショナリズムをごちゃ混ぜにしたような思想の人。ナチスのカール・ハウスホーファーを、さらにアレにした感じだろうか。オカルト好きは往々にして金枝篇も好きなので、ドゥーギンが金枝篇を引用したというのも理解できる。
「ドゥーギン自身が娘を殺した」説がロシア国内で急上昇したワケ
https://www.mag2.com/p/news/550165
ウクライナに対しての動員令発令の機運を高めるために、ドゥーギン自身が諜報機関に依頼して娘を殺害、娘を「殉教者」に仕立て上げたのではないか という説。普通であれば一笑に付すところだけれども、ソースが マスコミや政府機関が情報源として一定の信頼を寄せている暴露アカウント「SVR将軍」というのは見過ごせないところ。
もしドゥーギンが本当に愛国のために娘の命すら捧げるようなキチ○イならば、プーチンに対して「ヌルいことしてたら○すぞ、この野郎」的なことを言ったとしても、何らおかしくはないだろうと。
ドゥーギンの発言に、プーチンはどう反応するだろうか。単なるインフルエンサーの一言であれば苦笑で済むのかもしれないけれど、諜報機関にも多数のシンパがいて、イデオロギーのためなら自分の娘でも殺すような人間に、名指しで「○す」とか言われて平静でいられるだろうか。侵攻以降オリガルヒが「偶然」亡くなることが多いだけに、いろいろと想像してしまう。
プーチンの側近ドゥーギンの娘爆殺は「生贄」だった! 驚愕の真犯人と謀略
https://tocana.jp/2022/08/post_240215_entry.html
ムーを俗悪的にしたようなオカルト系ニュースサイト「トカナ」の記事。ドゥーギンの娘を殺害したのはドゥーギン自身というのは、先の記事と同じなのだけれども、その理由をサタニズムにまで広げている。もちろんトカナなので話半分以下なのだけれども、もし本当にサタニズムに足を突っ込んでいるのだとしたら、サタニストとの戦いと言いながらウクライナ侵攻を続けているプーチンは何なのだろうなと。
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