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2022年11月12日13:59

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岸田首相 ”インド太平洋構想強く支持” 協力の考え ASEAN+3/経済学者の小宮隆太郎氏が死去 国際経済学理論に貢献

岸田首相 ”インド太平洋構想強く支持” 協力の考え ASEAN+3
2022年11月12日 12時52分 中国

NHK NEWS WEB 配信より

岸田首相 ”インド太平洋構想強く支持” 協力の考え ASEAN+3 | NHK | 中国
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221112/k10013889041000.html

カンボジアを訪れている岸田総理大臣は、ASEAN=東南アジア諸国連合と日中韓3か国の首脳会議で、国際法を尊重するなどとしたASEANのインド太平洋構想を強く支持し、海洋協力やインフラ投資など、具体的な協力を進める考えを示しました。

岸田総理大臣は、日本時間の12日午前、中国の李克強首相、韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領とともにASEANとの首脳会議、「ASEAN+3」に出席しました。

そして、冒頭で「25周年を迎えた『ASEAN+3』は、金融協力や食料安全保障など多くの分野で実績を積み、新型コロナを含むさまざまな危機に共同で対処してきた。来年からの新たな計画に基づきデジタル経済や強じんな農業といった新たな分野を含めた取り組みを着実に進めたい」と述べました。

また、国際法や透明性を尊重するなどとした、ASEANのインド太平洋構想「ASEANアウトルック」を強く支持し、
▽海洋協力や、
▽質の高いインフラ投資、
▽食料安全保障などの面で具体的な協力を進める考えを示しました。

会議で岸田総理大臣は、ロシアによるウクライナ侵攻や核兵器使用の威嚇を非難し、アジアを含めたいかなる地域でも力による一方的な現状変更は認められないとして、法の支配や自由に基づく国際秩序の維持を訴えたものとみられます。

中国 李首相「地域の平和と安定の維持に力を入れるべき」
中国の李克強首相は「複雑な世界情勢のもと、食料やエネルギーが課題になっており、『ASEAN+3』の国々が連携して対応し、世界経済の回復のために新たな原動力を注ぎ込みたい」と述べました。

そのうえで「地域の発展のためにもわれわれは引き続き、地域の平和と安定の維持に力を入れるべきだ」と強調しました。

韓国 ユン大統領「複合的な危機を連帯と協力で乗り越える」
韓国のユン・ソンニョル大統領は「国際社会は今、さまざまな挑戦に直面している。世界各地で戦争と人権じゅうりんが止まらず、気候変動がもたらす食料やエネルギーの安全保障の危機は、戦争の長期化によりさらに悪化している」と指摘しました。

そのうえで「このような複合的な危機を私たちの連帯と協力で乗り越えなければならない。ASEANと韓中日3か国の協力の重要性はこれまで以上に大きい」と強調しました。
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経済学者の小宮隆太郎氏が死去 国際経済学理論に貢献
2022年11月12日 11時39分 (共同通信)

経済学者の小宮隆太郎氏が死去 国際経済学理論に貢献:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp) 配信より

https://www.tokyo-np.co.jp/article/213588

 小宮隆太郎氏

国際経済学理論や戦後日本経済の研究で貢献し文化勲章を受章した

東大名誉教授の小宮隆太郎(こみや・りゅうたろう)氏が10月31日午前9時52分、老衰のため東京都内の自宅で死去した。

93歳。京都府出身。自宅は非公表。葬儀・告別式は近親者で行った。日取りは未定だがお別れの会を行う。

喪主は次女の直美(なおみ)さん。

 1952年東大経済学部卒。東大教授、米スタンフォード大客員教授を経て89年から青山学院大教授も務めた。

戦後、日本の高度成長の基本には異例に高い資本蓄積率と個人貯蓄率があったと初めて明確に説明するなど

多くの新しい研究を発表した。

私のコメント : 令和4年11月12日、岸田総理大臣は、日本時間の12日午前、中国の李克強首相、韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領とともにASEANとの首脳会議、「ASEAN+3」に出席しました。

国際経済学理論や戦後日本経済の研究で貢献し文化勲章を受章した東大名誉教授の小宮隆太郎氏が10月31日午前9時52分、老衰のため東京都内の自宅で死去した。自宅は非公表。葬儀・告別式は近親者で行った。日取りは未定だがお別れの会を行う。


〇 経済学 我が歩み: 学者として教師として (シリーズ「自伝」my life my world)
小宮 隆太郎/ミネルヴァ書房

〇 日本の産業・貿易の経済分析
小宮 隆太郎/東洋経済新報社

〇 ゼミナール 国際金融 基礎と現実
正弘, 河合,邦雄, 翁,美矢子, 須田,英彰, 村瀬/東経

〇 経済発展の生態学―貧困と進歩 (1975年)
R・G・ウィルキンソン/

〇 経済成長の多部門分析 (1962年)
L.ヨハンセン/ダイヤモンド社

〇 経済学とファイナンス
敬一, 大村,和人, 池尾,美矢子, 須田,和美, 浅子/東洋経済新報社

〇 経済学とファイナンス
和美, 浅子,和人, 池尾,敬一, 大村,美矢子, 須田,俊作, 西川/東洋経済新報社

〇 現代国際金融論 理論編
小宮 隆太郎,須田 美矢子/日本経済新聞出版

〇 ドル変動の経済学
ガーラック,ステファン,ペトリ,ピーター・A./日本経済新聞出版

〇 プラザ合意の研究
近藤 健彦/東洋経済新報社

〇 石橋湛山評論集 (岩波文庫 青 168-1)
松尾 尊��/岩波書店

〇 佐藤榮作日記 第6巻
佐藤 栄作/朝日新聞社出版局

〇 福沢諭吉の横顔 (Keio UP選書)
西川 俊作/慶應義塾大学出版会

〇 計量経済学のすすめ (1970年) (エコノミスト・シリーズ)
西川 俊作/毎日新聞社

〇 日本経済の一般均衡分析
辻村江太郎,黒田昌裕/筑摩書房

〇 一般均衡の数量分析 (モダン・エコノミックス 19)
黒田 昌裕/岩波書店

〇 脱温暖化 地域からの挑戦: 山形・庄内の試み
昌裕, 黒田,恒彦, 大歳/慶應義塾大学出版会

〇 麦の高品質多収技術 品種・加工適性と栽培
渡邊好昭・藤田雅也・柳沢貴司ほか/農山漁村文化協会

〇 数量経済史の原点―近代移行期の長州経済 (慶應義塾大学産業研究所選書)
西川 俊作/慶應義塾大学出版会

〇 日本経済の200年
俊作, 西川,煌之助, 尾高,修, 斎藤/日本評論社


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