今朝バスに乗っていると、途中から、たまに見かける外国人のお兄ちゃんの他に、小学生が4人乗って来た。先生らしき大人が3人ついて来ており、4人しか乗っていなかった車内に、一気に8人も乗客が増えた。
先生は、子どもたちに「100円を用意しなさい」と言っていた。あれ、加東市内は100円で乗れるから子どもは50円とちゃうの?と思ったが、それはバスカードを使ってのことで、現金だったら大人190円の半額(端数切り上げ)なので、100円で正解だった。
小学生一行は、私も降りる新ターミナルで降りるみたいだったので、停止ボタンは子どもらに譲ろうとしたのだが、別のお姉ちゃんが先に押してしまったので、残念ながら子どものボタンは空振りになってしまった(^_^;
バスを降りると、一行はイオンに入って買い物をしようとしていたようだ。帰ってから調べてみたら、その小学校は1学年十数人程度の小さな学校だったが、4人だけだと学年の一部に過ぎない。そんな人数で学校の外に出てバスに乗ったりするのって、一体、何の授業だったのだろうか?
帰りに乗った電車は、粟生線全通70周年を記念して車内で色々展示していた。駅舎の今と昔の写真を載せたポスターで、明らかな間違いを見つけてしまった。1939年(昭和14年)に現在の駅名に改称されたと紹介したのに続き、現在の駅舎ができた年を「2002年(昭和14年)」と書いてあった。何で、こんな間違いしてしもたんやろね(^_^;
ログインしてコメントを確認・投稿する