この間、ココスに行ったときにこういう配膳ロボットを初めて見た。
ネコではなかったと思うが・・・
まぁゆるキャラでもなんでも、とりあえずネコを絡めとけば間違いないからな、こういうキャラクターは。
日本人はやっぱりアトムのおかげか、ロボットに対して心優し科学の子ってイメージが定着しているよな。
ロボットは友達というか、不完全なものというか。
これがハリウッド映画だったらロボットやら発達したAIやらが人類は地球にとって不要だとかで敵になって戦うみたいな展開になるんだけど・・・
海外は職業を取って代わられる敵のようにロボットを考えているんだよな。
日本の映画だとロボットはドジっ娘で、なんの取柄もない平凡な主人公とラブコメを繰り広げるという方向性になってって、敵にはならないような気がする。
しかし同じアジアだし、文化も近い中国がロボットに完璧さを求めているとは・・・中国と台湾は日本と感性が近そうだからロボットに愛嬌を求めると思ったけど違うんだな。
地蔵様とか狛犬にまでマスクしてしまうような日本の感覚って、ロボットを愛でる感覚と同じだとは思うんだけど、同じような行動をしたり感情を持つのは台湾だけかな。
働く仲間としての「ネコ型配膳ロボット」、愛らしさを織り交ぜ“完璧”を求めない取り組みが普及のカギに?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7177488
ログインしてコメントを確認・投稿する