今日、久々に浅草に行った。
前回浅草に行ったのは史上初の緊急事態宣言が発令された直後。
ホボ人は歩いておらず、外国からのテレビクルーが3人ぐらい居る程度だった。
あれは衝撃的だったな。
3年後の今日、ビックリするぐらいの人。
信号の途中で立ち止まって自撮りを始めるボンクラも居るぐらい。
まあ、街に活気があるのは良いが程度というものが有るな。
少し歩いてみたが、私がいつも手拭いを買っている店は、手拭いを置かなくなっていた。
子供の頃からあった店頭で煎餅を焼いていた店も潰れていた。
爺さんが生きていたころに連れて行って貰った牛鍋屋も。
アンジェラスですら。
伝法院脇の汚い古道具屋なんて当然無くなっている。
揚げ饅頭発祥の店も無くなっていた気がする・・・
その代わりに出来ているのは何の価値も無いチェーン店ばかり。
街の特色は無くなって行くんだろうな。
そして、日本中の町の特色が無くなって行くのに飽きた私も消えていくのだろう。
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