■「頭を100回打ちつけ」で緊急入院したゆりやん主演『極悪女王』の白石和彌監督、過去には綾野剛主演の映画で女優への“性的シーン強要疑惑”も
(週刊女性PRIME - 10月31日 17:40)
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かつて、いじめっこのガキ大将が、凄惨なリンチで命を落とした。
日頃から手下を引き連れ、高圧的で横暴だったため
クラスメートらから疎まれていたという。
うち何人かは、いじめの標的にされ、恨みを買っていた。
◇
ある時、彼はバイク事故により負傷。
手足に後遺症が残り、かつてのように快活な行動はできなくなった。
これを機に、性格も大人しくなっていた彼だが
複数の他人から買った、積年の恨みが、晴れて許されたわけでもない。
自由が利かない弱味に付け込み
かつてのいじめられっ子たちが、報復を遂行した。
◇
不自由な手足で、抵抗ができない彼を囲み
入れ替わり立ち代わり、次々とプロレスの投げ技を繰り出したのである。
バックドロップ、ブレーンバスター、スープレックス
ジャーマンスープレックス、パイルドライバー、
ドラゴンスープレックス、パワーボム、タイガースープレックス
真空投げ……
◇
身動きがままならない彼は、受け身も取れぬまま
まともにそれらの技を受け続け、頭部を強打し続けたのである。
ぐったりと動かなくなり、虫の息となったところを見計らって
彼らは立ち去った。
◇
病院に搬送された彼の元へ、母親が駆け付けた。
昏睡状態の彼に呼びかけても、意識は全くない。
医師が説明する。
「豆腐を固い容器に入れて
何度も叩きつければ、どうなるか。
想像がつくでしょう」
彼の脳髄は、もはや原型は留めない状態で、手の施しようはなく
諦めるより他はない。
泣き崩れる母親が、彼の顔を見るに
意識がないはずの彼の目から、一筋の涙が………
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