ゆりやんレトリィバァ“脳損傷”報道――Netflix『極悪女王』に向けられる「やりがい搾取」批判と“大ヒット”への危惧
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=61&from=diary&id=7166138
女子プロレスを描いたドラマの撮影で、リングに体を打ちつけるシーンを、スタントマン無しで繰り返しリテイク。撮影終了後に脳震盪の症状を訴えたため、検査したところ脳にダメージが入っているのが確認された みたいな流れ。
「今の御時世に よくこんなリスキーな撮影をしたな」と思って監督を確認したところ、プライムビデオで「ブラックサン」の公開が始まったばかりの白石和彌だった。
ブラックサン。なんか感想が荒れてるなと思ったら、巨悪として旧日本軍とか「政府与党」とかが出てくる話で、ルー大柴が演じる総理大臣も、あきらかに安倍晋三を模したキャラクター。人間と怪人の問題を、移民問題や人種差別問題とかとリンクさせるなど、すごく政治思想が強い作品になっていたらしい。
白石の師匠にあたる故・若松孝二は、ドキュメンタリーを撮るために密着しているうちに赤軍入り→服役し、最近も安倍晋三殺害をモチーフにした映画を制作した「足立正生」と一緒に仕事をしていて、白石も足立とともにイベントに出たりしている。やっぱり思想的に近いものがあるのかなと。
まぁ良くも悪くも昭和に生きてる感じがする監督だなと。よく考えてみれば、ブラックの本放送は87〜88年なのでギリギリ昭和。
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