今日の一本は、上手い!期待以上に面白かった(*^▽^*)
MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない
月曜の朝
広告代理店に勤める吉川(円井わん)は、会社のデスクで目が覚める。
なんだか悪い夢を見たような、、、
そこに後輩の遠藤(長村航希)と村田(三河悠冴)がやってきて言う、、、
「ここにいるみんな、タイムループしてます。」
「何を馬鹿な、、、」
しかし、後輩たちの言うとおりのことが起こり、
そして、吉川も、タイムリープしていることを確信する。。。
アハハハハハ、、、
序盤は、吉川(円井わん)がタイムループを確信し、
順に上司の平(高野春樹)や森山(八木光太郎)、
そして、部長の永久(マキタスポーツ)へと、
段々と社員たちに気付かせていくという、RPGのような展開なんですが、
中盤に伏兵が登場して、更に次なるステップへ発展していきます。
最後には大団円で、にこやかにタイムループからの脱出に成功するんですが、
この辺は、脚本家さんのこだわりですかね?
ただ単に気付いて抜け出すだけではなく、
みんながタイムループに入る前より成長してます。
なにより、少ない登場人物の皆さんの個性が凄く際立っていて、
これって、脚本家さんもさることながら、監督や役者さんの努力の結果なんだろな。
って、感じられました。
まるで、劇場の公演を見ているような感覚でしたが、
途中「ちょっとイイ話し」的な展開も面白かったです。
まさか、そんな過去があったとは、、、
今作は、残念ながら全国でもあまり上映館が少なく、かつ、上映回数も限定的。。。
だからか?
それとも、この監督さんや脚本家さんが注目株なのか?
アッしの観た上映の時は、満席でした。
ちなみに、
監督さんは竹林亮さん
脚本家さんは夏生さえりさん
いずれも若手の注目株のクリエイターさんのようですね。
次回作、期待してます (^O^)/
ってか、これ、劇場で劇作としても上演できるんじゃない?
そうなったら、是非、観てみたいですね。
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