mixiユーザー(id:67604262)

2022年10月29日15:00

101 view

旧統一教会“癒着”で岸田政権またも大揺れ…最側近の木原官房副長官もズブズブだった

旧統一教会“癒着”で岸田政権またも大揺れ…最側近の木原官房副長官もズブズブだった
10/29(土) 13:42 日刊ゲンダイDIGITAL 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/fb42ad65912df53dae70b294350480c275765b58

日刊ゲンダイDIGITAL

副大臣ら6人に旧統一教会との接点が浮上

木原官房長官、凄まじい眼光(C)日刊ゲンダイ

 一難去ってまた一難、いやいや身から出たサビだ。

 自民党と旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との癒着の解明がちっとも進まない中、瀬戸際大臣(山際大志郎前経済再生相)の更迭で局面打開を図った岸田政権が早くも大揺れしている。

教団の関連団体「世界平和連合」や「平和大使協議会」から事実上の「政策協定」である推薦確認書を提示され、署名していた副大臣が次々に判明。

首相最側近の木原誠二官房副長官も推薦状を受け取ったことが明るみに出たからだ。

言うまでもなく、すべて自民党の議員だ。

官邸の軍師・木原官房副長官に「隠し子」騒動!(2021年2月)

 旧統一教会サイドと推薦確認書を交わしていたのは、消費者担当副大臣を兼務する大串正樹デジタル副大臣と、山田賢司外務副大臣。

いずれも、昨年10月の衆院解散前に署名していた。憲法改正実現や安全保障体制の強化、同性婚合法化への慎重な対応など、教団が関連団体と一体化して掲げる政策の推進を約束したということだ。

井出庸生文科副大臣は提示されたものの、署名は断ったという。

 政権にとって、瀬戸際大臣を上回るインパクトなのが木原氏だ。28日の衆院内閣委員会で共産党の塩川鉄也議員から追及され、推薦状の受け取りについて「私、スタッフ、事務所を含めて当時の認識が不足していた。正しくなかった。深く反省し、おわびしたい」と認めた。

直近4回の衆院選で受け取った約1000枚の推薦状のリストをチェックし、確認したという。

推薦確認書への署名は否定し、「具体的に政策要望などを受けたことはない」などと釈明したが、推薦状をもらったのは、すでに官邸の要である官房副長官の任に就いていた昨秋の衆院選のタイミング。脇が甘かった、じゃ済まされない。

安倍・菅政権以降も旧統一教会は官邸に入り込んでいた

大串副大臣は連日タジタジ(C)日刊ゲンダイ

 2016年12月に関連団体主催の会合に参加していたことも、報道を受けて「記憶が呼び覚まされた」とか言って渋々認めたくらいだから、濃厚な接点が後から後から出てくる可能性がある。

 政治ジャーナリストの角谷浩一氏はこう言う。

「官房副長官は首相の外遊にも同行する官邸の要職。安倍・菅政権以降も統一教会が官邸にまで入り込んでいた衝撃は大きい。霊感商法などの被害防止策を練っている消費者庁担当の副大臣が利害関係者と近しかったのもヒドい話です。岸田首相は〈国民の声を受け止め、一つ一つ結果を出す〉なんて言っていますが、世間から見れば言っていることとやっていることは真逆。茂木幹事長に押し返され、党内の膿を出し切らなかったツケが回っている」

 中川貴元総務政務官は昨秋の衆院選で教団関係者に電話かけを手伝ってもらい、井野俊郎防衛副大臣は16年11月に後援会メンバーだった教団関係者を法務省内を見学させた可能性を認めている。

 木原氏は今や懐かしい小泉チルドレンの1人。

野党から寝返った井出氏と当選1回の中川氏を除く3人は安倍チルドレンだ。地盤が弱い

連中が教団票にすがった構図が浮かび上がる。

【関連記事】
旧統一教会と政治の癒着はゆがんだ選挙制度の産物だ 選挙にかかる費用は国が負担すべき
旧統一教会問題で内閣支持率ジリ貧…それでも岸田降ろしが始まらない自民党の人材払底
山際氏辞任で自民党“水際の防波堤”決壊…旧統一教会との癒着が副大臣クラスに次々波及
旧統一教会が新たに“名誉毀損”で提訴…「反社会的勢力の定義は困難」安倍政権時の閣議決定を持ち出し
自民・世耕参院幹事長の呆れた変節ぶり「賛同議員は一人もいない」から「サインするレベル」のなぜ

最終更新:10/29(土) 13:42 日刊ゲンダイDIGITAL
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する