ファッションデザイナー 森英恵さんのお別れの会 水戸芸術館
2022年10月27日 11時50分、NHK NEWS WEB 配信より
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221027/k10013871641000.html
世界的なファッションデザイナーで、ことし8月に亡くなった森英恵さんのお別れ会が森さんが生前、運営団体の理事長を務めた水戸芸術館で開かれました。
森英恵さんはちょうをモチーフにしたデザインで知られる世界的なファッションデザイナーで、平成10年から水戸芸術館を運営する財団の理事長を務め、ことし8月に96歳で亡くなりました。
26日夜、森さんのほか、9月までに亡くなった財団の副理事長の吉田光男さんと、水戸室内管弦楽団名誉顧問の小口達夫さんの合わせて3人のお別れ会が開かれました。
一般の人も含めておよそ450人が参列して黙とうをささげ、一人一人献花台にピンクのカーネーションを手向けていました。
水戸市の80代の女性は「森さんが水戸市と芸術館を思って力になってくれていたことがよく分かりました。安らかにゆっくりと休んでほしい」と話していました。
水戸室内管弦楽団の豊嶋泰嗣さんは「定期的にホールで演奏できたのも、運営への支えがあってのことです。感謝の気持ちをこめて演奏しました」と話していました。
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森英恵さん 運営団体の理事長務めた水戸芸術館でお別れの会
10月27日 10時44分、茨城 NEWS WEB 配信より
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20221027/1070018998.html
世界的なファッションデザイナーで、水戸芸術館の運営団体の理事長も務めていた森英恵さんがことし8月に亡くなったことを受け、26日夜、芸術館でお別れの会が開かれました。
森英恵さんは蝶をモチーフにしたデザインで知られる日本を代表する世界的なファッションデザイナーで、8月に96歳で亡くなりました。
森さんは、平成10年から水戸芸術館を運営する水戸市芸術振興財団の理事長を務めていて、芸術館ではおととし、森さんの足跡を振り返る展示会も開かれました。
26日夜は水戸芸術館で、森さんのほか、先月までに亡くなった財団の副理事長の吉田光男さんと水戸室内管弦楽団名誉顧問の小口達夫さんのあわせて3人のお別れ会が開かれ、一般の人も含めておよそ450人が参列しました。
会ではまず、参列者が黙とうをささげ、水戸室内管弦楽団がモーツァルトの「ディヴェルティメント」などを演奏しました。
芸術館には献花台も設けられ、参列した人たちはひとりひとり、ピンクのカーネーションをたむけていました。
水戸市の80代の女性は「森さんが水戸市と芸術館を思って力になってくれていたことがよく分かりました。安らかにゆっくりと休んでほしい」と話していました。
水戸室内管弦楽団の一員でこの日のコンサートマスターを務めた豊嶋泰嗣さんは「われわれが定期的にホールで演奏できたのも、運営への支えがあってのことです。感謝の気持ちをこめて演奏しました」と話していました。
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