2月18日から熱戦が展開されてきたサッカーJ1リーグも残りは2節。
優勝争い、ACL争いはもちろんのことJ1残留争いも佳境を迎える。
先に終了したJ2ではアルビレックス新潟と横浜FCがJ1返り咲きを果たし、
残り1枠をロアッソ熊本、ファジアーノ岡山、大分トリニータそして
モンテディオ山形でトーナメントを行い勝者がJ1の16位チームと
入れ替え戦に挑む。
そのJ1残留争い、今日の段階でこのようになっている。
−サッカーJ1リーグ残留争い−
12 北海道コンサドーレ札幌 39
13 湘南ベルマーレ 35
14 京都サンガFC 34(-8)
15 アビスパ福岡 34(-10)
−− ここまで残留圏内 −−
16 清水エスパルス 33(-8)
−− ここまで入れ替え戦 −−
17 ガンバ大阪 33(-13)
18 ジュビロ磐田 29
この中で一番不利なのがジュビロ磐田。残留圏内までは勝ち点5。
絶対連勝条件でなおかつ13〜17位のチームが敗れない限り降格は必至な状況。
来週土曜日に17位のガンバ大阪との直接対決でまず勝つことが絶対条件で
引き分けならば降格が確定する。
12位の北海道コンサドーレ札幌は13〜17位のチームが軒並み連勝して、
コンサドーレが連敗しない限りは残留の可能性は非常に高いだろう。
ちなみに来週土曜日の第33節の残留争い対象チームの試合は次の通り。
サンフレッチェ広島−北海道コンサドーレ札幌
湘南ベルマーレ−サガン鳥栖
京都サンガFC−セレッソ大阪
アビスパ福岡−柏レイソル
清水エスパルス―鹿島アントラーズ
ガンバ大阪−ジュビロ磐田
湘南、京都、福岡、清水そしてG大阪はホームの試合ということで
地の利はあるかもしれないが、清水と京都は上位チームとの対戦で
ある意味苦戦を強いられそうだ。とはいえ引き分けでは争い的に
不利になるだけに必勝の戦いになりそうだ。
最終節に関しては来週書き込む予定にしている。
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