今この歳になって、PCエンジン版真女神転生に隠し仲魔「だいにちにょらい」が存在することを知る。いや、ロウルートのラスボス「アスラおう」が大日如来マハーヴィローシャナを指しているとばかり思っていたので、まさか別に大日如来が存在するとは と。
まぁベルゼブブとバエルとバールが独立して存在していることもある世界なので、大日如来とアスラ王とアフラマズダが並立してもおかしくはないのかもしれないが。
ちなみにだいにちにょらいの種族は天魔なのにステータス画面では魔王、やっぱりアスラ王に引きづられている感はある。
仲魔のステータスの上限は40のはずなのに、だいにちにょらいは「ちから99」。さすがにやり過ぎではないかと思ったら、その代わりと言わんがばかりに「はやさ10」。はやさがアレすぎて、通常のパンチでは外すことが多々あるらしい。何とも言えない気持ちになった。
真・女神転生の思い出。ロウとカオスの概念を取り入れての第1作目だけれども、どの選択肢を選んでも問答無用で東京にICBMを撃ち込んでくるあたり、ロウの第一印象は最悪だったよなと。シリーズ何作かプレイしているけれど、毎回ロウを選択しない(後回しにする)のは、間違いなくトールマンのせい。
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