昨晩は池袋にある台湾独立革命家が創業した店の新珍味に入りました。
ここはターローメンで知られる店で今までそれしか食べたことがなかったですが、今回は肉盛りチャーハン(肉片炒飯)を注文。
名前の通り炒飯の上に肉と長ネギを炒めたものがかかっていて、見た目以上のボリュームがありましたね。
長ネギは大きめに刻まれていて、何だかどこかで見たり食べたような既視感があると思ったら、20〜30年くらい前に足立区の伊興町前沼交差点(竹ノ塚駅西口付近)に面したところにあった割と地味なラーメン店(店名がころころ変わり最後は香味亭という名前だった気がする)の「爆肉ラーメン」や「爆肉定食」の具とよく似ていました。
この店はかなり昔になくなっているし新珍味のこれともおそらく直接の関係はないと思われますが、子供の頃にも行ったし学生時代にバイト帰りにも食べたことのあるという個人的に懐かしい味に再会できた気分です。
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