東京円、150円台前半 日米金利差、改めて意識
10/21(金) 11:49 共同通信 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d9c078eec5410bd82683d9ec399aa7118f6a6b6
共同通信
21日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=150円台前半で取引された。
午前11時現在は前日比37銭円安ドル高の1ドル=150円23〜24銭。
ユーロは10銭円安ユーロ高の1ユーロ=146円76〜83銭。
米連邦準備制度理事会(FRB)が物価高を抑え込むために
金融引き締めに積極的な姿勢を強めるとの見方が広がり、
米長期金利が上昇。
大規模な金融緩和を続ける日銀との方向性の違いが改めて意識され、
運用に有利なドルを買って円を売る動きが優勢となった。
ただ、1ドル=150円の大台に入ったことで、
市場では政府・日銀による為替介入への警戒感も高まっている。
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最終更新:10/21(金) 12:06 共同通信
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