第11回・富士ステークス
富士ステークスの創設は昭和41年。現4歳以上の条件戦としてスタートした。
昭和41年5月8日
4回東京4日目9R 富士S(400万下) 芝2400m
� �1 スピードキング 54 松永 勇
�◆�2 ナスノキク 51 大和田 稔
�� 3 トサイサミ 52 森安 重勝
�ぁ�4 ビッグオーシアン 52 古山 良司
�ァ�5 ハクシン 49 加賀 武見
�Α�6 ダイアン 49 高橋 英夫
�А�7 ヤマノイチ 52 中島 啓之
�─�8 ハヤシモリ 51 今村 倭夫
この年はハクシンがトサイサミを6馬身差を突き放す圧勝となった。
昭和43年まで行われた後しばらく行われなかったが、昭和59年に
ジャパンカップの指定オープンとして16年ぶりに復活した。
昭和59年11月11日
5回東京4日目11R 富士ステークス 芝1800m
� �1 スイートソフィア 53 郷原 洋行
�◆�2 アローボヘミアン 57 安田 富男
�� 3 トウショウゴッド 57 中島 啓之
�ぁ�4 クリスタルモアー 55 田春 勇
�ァ�5 ホクトキンパイ 57 蛯名 信広
�Α�6 メジロハイネ 55 的場 均
�А�7 ウェルノール 55 エーウ・マルチャリス
(ITA)
ジャパンカップにも出走したイタリアのウェルノールが参戦したが、レースは
アローボヘミアンがスイートソフィアを首差退けて勝利を収めた。
その後は昭和61年にウェイバリースター、昭和62年にトリプティク、昭和63年に
セーラムドライブ(ただ本戦は取消^-^:)と外国招待馬が3連勝を挙げた
時期もあった。しかしその後は外国招待馬の参戦はなく、地方馬で平成3年に
大井・ジョージモナークが3着に入ったのを最後にこちらも参戦はなく進んでいく中で
平成9年に芝1400mにリニューアル。そして翌年、重賞競走として
行われることになった。
平成10年11月27日
5回東京7日目11R 第1回富士S(G�掘法 ー�1400m
� �1 プレストシンボリ 57 マイケル・ロバーツ
�◆�2 ナリタプロテクター 56 田中 勝春
�◆�3 シンボリフェザード 57 岡部 幸雄
�� 4 スピードワールド 57 柴田 善臣
�� 5 エアジハード 54 橋本 広喜
�ぁ�6 マイネルマックス 56 蛯名 正義
�ぁ�7 グリーンスターボウ 56 菊沢 隆徳
�ァ�8 スピードスター 56 古川 吉洋
�ァ�9 ドージマムテキ 56 ホセ・サントス
�� 10 ヤクモレインボー 56 田面木博公
�� 11 マチカネサンシロー 54 吉田 豊
�� 12 ムシェア 57 オリビエ・ペリエ
(FRA)
�� 13 ブレーブテンダー 57 熊沢 重文
�� 14 クラウンシチー 57 高山 太郎
�� 15 ベルウイナー 56 後藤 浩輝
第1回はエアジハードがプレストシンボリを首差退けて重賞としての最初の
覇者となった。2000年に現在の時期に移動して距離も現在の1600mに変更、
2007年から8年間は「サウジアラビアロイヤルC富士S」の名前で行われ、
そして一昨年の2020年からはG�兇乏幣紊欧箸覆辰童什澆忙蠅襪里任△襦�
優勝馬の中では2004年に制したアドマイヤマックスは翌年高松宮記念を制し、
2012年に制したクラレントは2年後にサマーマイルシリーズを制覇した。
2013年覇者のダノンシャークは翌年マイルCSを制覇して、昨年制覇した
ソングラインは翌年の安田記念を制覇した。
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