母が出勤前に、登校前の私に
「ご飯研いで洗濯物取り込んで干しておいて、炊飯器のスイッチは入れなくて良いから、それじゃ行ってきます」
と、3件程の用を私に言い置く。
学校からの帰宅後に私が用事の3件を実行しておく。
それは家内安全の必須要件だったが、用事の内容は日により違う。
今では母からの呼び出し電話で無人の実家に帰ると、テーブル上に母からの箇条書きのメモが置いてあり、誰からも何の発声も無いままに
・5時に帰宅します
・炊飯器のスイッチを入れておいて下さい
・冷蔵庫にある物は何でも食べて良いですよ
との母からの伝言を知る。
玄関のドアがガチャガチャと開けられると、私が母に
「お帰りー!」
と声をかける。
母が服を着替えながら
「今日わ、たけぽむちゃんは何時にウチに着いたの?、ヤカンにお湯を半分だけ沸かしてくれる?、その間にお母さんは仕事の書類書いちゃうから」
とか何とか言う。
昨夜は終バスの過ぎる頃に夕飯の茶碗を洗って拭いて茶箪笥に仕舞ってから実家を出て、バス停で終バスの既に発車している事を知り、諦めて実家最寄りのバス停から駅まで歩いて終電で帰宅した。
普通過ぎて草。
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(まいどなニュース - 10月13日 20:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=7147100
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